加藤訓子+中村恩恵 IANNIS XENAKIS
加藤訓子+中村恩恵 IANNIS XENAKIS
実演鑑賞
ロームシアター京都サウスホール(京都府)
他劇場あり:
2026/03/28 (土) ~ 2026/03/28 (土) 開幕前
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/20260325.html
| 期間 | 2026/03/28 (土) ~ 2026/03/28 (土) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都サウスホール |
| 出演 | 加藤訓子、中村恩恵 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,600円 ~ 6,000円 【発売日】2025/12/08 全席指定 A席:6,000円/会員特別価格5,400円 B席:5,000円/会員特別価格4,500円 ユース(25歳以下)4,000円/会員特別価格3,600円 アーティスト*:4,000円(teketにて取り扱い。ロームシアター京都での取り扱いはなし。) ※ユースチケット購入者は公演当日、受付にて年齢が確認出来る証明書をご提示ください。 ※未就学児入場不可。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月28日(土) 14:00(13:30開場) |
| 説明 | 古代ギリシャ幻詩人サッフォーの物語をクセナキスの音楽で描く ミュージックシアター『プサッファ』、神話的旋律の世界へ PSAPPHA - A MUSIC THEATER プサッファ・サッファ・サッフォー・サッポー・プサッポー.... ヤニス・クセナキスの初期の楽器ソロ作品として世界的に余りにも有名な PSAPPHA (今や伝説となりつつある。)クセナキスがタイトルとなる題材を作品に反映したかどうかは分からないが、曲名「プサッファ」は、古代ギリシャの幻の詩人「サッフォー」のことある。 サッフォーは、古代ギリシャ詩人で、紀元前7世紀〜6世紀にレスボス島で生まれ、アエオリア表現で詩を書いた。 作品は、女性的な視点から生まれ、女性の感情や経験を詠みながら、女性自らの声を持ち、表現するための先駆的な取り組みであったことが今日において高く評価されている。女性の権利と平等への理解を広める一環とも言え、その影響は後の時代にも続き、女性の文学的な表現が重要視されるようになった。 クセナキスの音楽をキャンパスにして、現代のダンサー中村恩恵がどのような絵画を描き出すだろうか? 彼女の優雅な動きが、古代と現代、数字と詩の対話を象徴し、神話的旋律の世界へと誘う。 このミュージックシアターが、音楽とダンスが融合する新たな次元を切り拓く舞台芸術の饗宴となることを願う。 加藤訓子 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | パーカッション:加藤訓子 ダンス:中村恩恵 作曲:ヤニス・クセナキス 『響・花・間』 Hibiki Hana Ma (1969) 『ルボンa.b.』 Rebonds a.b. (1987-89) 『プサッファ』 Psappha (1975) 構成:加藤訓子・中村恩恵 照明デザイン:岩品 武顕 音響デザイン:寒河江 勇志 舞台:鈴木 英生(Atelier Caption) 制作:OFFICE OF KUNIKO KATO, LLC. 主催:特定非営利活動法人芸術文化ワークス 共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 後援:ギリシャ大使館・Centre lannis Xanakis 協力:パール楽器製造株式会社、アダムス、ボーズ合同会社 |
ミュージックシアター『プサッファ』、神話的旋律の世界へ
PSAPPHA - A MUSIC THEATER
プサッファ・サッファ・サッフォー・サッポー・プサッポー....
ヤニス・クセナキスの初期の楽器ソロ作品とし...
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