ハッピーハードラック 公演情報 ハッピーハードラック」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-8件 / 8件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    シットコムはハズレなしですね。
    いつも観客にわかりやすく楽しく笑える脚本は本当に素晴らしいです。役者の皆さんはみな演技が上手な上に、開演直前までイベント対応してる余裕ってすごいなぁ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    言葉の足りなさのすれ違い、思い込みのすれ違い、お話の中の人たちはそれぞれが真剣だけど、観劇してるほうは全てが見えているからあー、そうなる!?と大変楽しく観劇させていただきました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    前半はちょっとぬるいというか…いや、気付くでしょ!という感じだったが、後半は面白さ倍増!
    終盤はコメディなのに胸が熱くなり泣いてしまった。
    それにしても、ジェットアッパー、ウィニング・ザ・レインボーってツボ(笑)

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    T2の彼女・ユッコ役の日永麗が体調不良ということで、先週の『幻のイントルーダー』に出ていた天野麻菜が代役に。相変わらず、ややこしくて面白い状況を作るなあというホンだが、ここはBGMを入れなくても、役者の技量と演出でドカンといけるんじゃないの?と思える箇所もあったりして、その辺がちょっと勿体ないなあと。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ヒロイン役の日永麗さんが体調不良となり、急遽、作・演出の佐野瑞樹さんが台本片手にヒロイン役を務めるという、まさかのイベント公演に。
    正直どうなることかと思いましたが、これが逆にハプニング感たっぷりで面白い。舞台ならではの ”生”の醍醐味を味わえる回となりました。

    物語は、いくつもの思惑が絡み合うドタバタコメディ。
    張り巡らされた伏線はしっかり回収され、登場人物たちの熱い思いも垣間見え、最後は何とか収まるべきところに収まる展開。
    登場人物は皆個性的で、それでいてどこか愛すべき人たちばかりで、終演後には自然と温かい気持ちが残る作品でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い。
    受付スタッフの言葉を借りれば「イベント」公演になり、そのハプニング要素も含め 自分的には予想外に楽しめた。

    表面的には、説明にあるように カリスマアーティスト---T2の自宅のリビングで、彼を取り巻く様々な人たちが怒涛の勘違いやすれ違いで巻き起こるスラップスティック・コメディ。しかし その裏に隠された人間的な、それもアーティストらしい苦悩や葛藤を吐露する。そこに薬物疑惑の真相も絡んでくる。その表裏一体となった可笑しさ、人間臭さが公演の魅力を倍加させている。
    (上演時間1時間30分 休憩なし)

    ネタバレBOX

    舞台美術…T2の自宅のリビング、全体がオフホワイトで明るい。中央に大きな応接セット、上手に段差が設えてありT2の寝室への扉。その壁には3本のエレキギター。下手奥には横長の藍色幕。いくつか使われない装飾(例えば 中央壁の絵画風のオブジェ等)もあるが、同時上演中の「幻のイントルーダー」で使うのかと想像したり…。シンプルな造作であるが、ドタバタというアクションスペースを確保するため。

    「イベント」公演というのは、ユッコ役の日永麗サンが体調不良になり、作/演出の佐野瑞樹サンが台本を持ち代役を担う。自虐のように おっさんの姿のまま 野太い声で登場すると説明、その通りで登場するが 一応可愛らしくバブーシュカ風透かし編帽子を被っている。劇中ハプニングらしきこともあったようだが、それはそれで楽しめる。まさに演劇というライブ感の醍醐味。

    T2は、世間的には カリスマアーティストと言われており、その天才性をパンクな表現で誤魔化している。日々 本心ではない仮の姿を演じることに疲れている。秘書はそんなT2の事情は知らず、薬が欲しいと言われ戸惑う。身近にいてT2のことを知っているようで実は知らない そこに人間ドラマとしての面白味がある。T2は痔に悩まされているが、そんな格好悪い(痔の薬が欲しい)コトは言えない。そんな時、筋者らしき2人が T2に頼まれて<白い粉>の薬を持ってきたことから起きる勘違いや すれ違い騒動。薬物疑惑によってカリスマ性(虚勢)を見せている。

    終盤、建前(虚像)と本音(実像)のギャップに悩み苦しんでいることを吐露する。嘘だらけの生き方、しかし秘書は 音楽は本当に素晴らしい それ(才能)は嘘ではないと。それまでスラップスティック・コメディとして笑わせてきただけに、T2の告白は涙を誘う。公演としての笑いと泣きという表裏は、人間の建前と本音とを巧みに表出する。多くの登場人物は個性豊かなキャラクターによって笑いを誘い、T2ひとりによって涙を誘う。そこに人間が持つ複雑な感情を観るようだ。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/02/11 (水) 13:00

    先週見た『幻のイントルーダー』に負けず劣らずややこしい状況になって笑わせるドタバタ喜劇。佐野瑞樹主宰が脚本・演出でステージに全面的に関わってるのは理解してるのですが、もっと舞台に登場して欲しかったなあ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    これは面白い!!気がつくと爆笑。一人一人の役者の個性が爆裂していました。この調子で次回公演はどんなストーリーになるのか気になりますね。

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