公演情報
「これが私の世界」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
主役の星さんの喜怒哀楽の表現が素晴らしく、舞台に生きる人、これが私の世界 に説得力があった。劇団の舞台裏を知れたことや役者のみなさんの様々な感情も知ることができ、より演劇が楽しみになりました。
スタッフのみなさんのお出迎えからお見送りまでの丁寧な姿勢も際立っていて、タイトルに偽りなしです。
実演鑑賞
満足度★★★★
演劇愛に満ち溢れた公演。観たことがあるなぁと思って、観劇後に主宰で主演の星宏美さんの手書き挨拶を読んで納得。2021年初演「引き結び ~紬ぎ結ぶは はじまりの糸~」を観ており、今回はパワーアップしてタイトルも「これが 私の世界」として上演。舞台に賭ける執念というか情熱が犇々と伝わる内容、しかも前説から舞台用語を説明し「舞台用語集」まで配付する 力の入れよう。
2021年はコロナ禍、演劇を始め多くの活動が自粛を余儀なくされ、星さんの文章にある「芸術が淘汰されつつある状況で このまま演劇の世界に居ても大丈夫なのだろうか…」という不安・心配や閉塞感が世の中を覆っていた。それでも自分の好きな そして信じる道(演劇)を邁進している。その強い気持の表れが舞台から感じられる。勿論 1人の力だけではなく、家族や多くの仲間に支えられていることは十分承知していること。
物語は 舞台公演を行う迄のViStar PRODUCEのリアルと重なり、さらに劇中で 或る困難に立ち向かって という二重の可能性を切り拓くもの。観客は演技と分かっていても、目の前の芝居に心を奪われるのは何故か。それは物語や劇中の人物の中に役者自身の孤独や不安 または嬉々とした気持を感じ取っているからだと思う。この公演ではそんな”激情”を強く感じる。
(上演時間1時間50分 休憩なし)【紬チーム】
実演鑑賞
満足度★★★★★
劇団員たちが舞台の中でさらに舞台を演じる構成がとても面白く、引き込まれました。また、役と役者の境目が揺れる瞬間が印象的でしたね。役者自身が楽しんで演じているのが分かる舞台でした。
実演鑑賞
満足度★★★★
TEAM【結】観劇
舞台は白を基調とした作りで
動画等をバックに投影しオープニングで
キャスト紹介に役名と名を出してました
美術的には糸と直線がモチーフみたいな感じ
話は熱血風な主人公が巻き込まれつつ
念願の舞台を上演させようとする話
チョイ熱すぎて台詞の聴き取り難いトコ
まま あったのが残念に思えた1時間45分の作品
実演鑑賞
満足度★★★★
【紬】チーム観ました。劇団そのものの話なんですね。実際のエピソードも入っているのかな。テンションの高いグッとくるステージで、圧倒されました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
最高!の一言です。大げさじゃなく4回は泣きました。周りのお客さんも私とおなじぐらい泣いていたかと。たぶん泣いていたのは同業者の劇団関係者さんかと思いますが。蒲田行進曲ぽくベタな劇中劇ではありますが「劇団員であるとはどういうことか」を真正面から問いていていろいろ考えさせられました。私は舞台関係者じゃありませんが… 舞台に立つにあたってはいろんな意味での「障害」があり、それをみんな乗り越えながら舞台に立っているんだな…といろいろ考えさせられました。とくに女性ならではの「障害」については世間のふつうを押し付けられたりとかして本人じゃないとわからない苦悩とかあるんだろうな…と思いました。あと、知っている俳優さんも多くめちゃくちゃ楽しめました。ちょっと前に『迷光、あるいは、残照。』で主役をされていた下平久美子も出ていて「いつセリフ覚えたんだ…」と思いながら見ていました。ほんと、劇団員さんには涙なしには見ることできない作品ですね。ほんとすばらしかったです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
2年ぶりのビスプロでした。
役者の熱量が直接伝わって、改めて舞台っていいなと思いました。
本編ですが、なんとなく様子がおかしいなとは思っていましたが、まさかそんな設定だったとは驚きでした。
劇団員役の人たちも衣装や舞台設置などかなり大変だったと思います。
台詞回しも早くて、それこそ舞台でしか味わえない醍醐味ですね!
本当に気持ちのいい舞台で、人の暖かさを感じます。
終演後、主宰で主演の方がいの一番に舞台上から出てきて私たちを見送ってくれた姿に嬉しく、観に来て良かった、ここの作品に出会えて良かったと心から感激しています。
次回作も期待しています。
応援しています!
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/06 (金) 14:00
私の世界というのは、こうゆうことだったのですね。
笑いあり、涙あり、そして元気をもらえた舞台でした!
星さん演じる女性の言葉使い、普段言ってみたい!!!スッキリするー!
松原さんの伸びやかな声、耳心地が良いですね。
素晴らしい舞台でした!