ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド 公演情報 ワタクシ、そして韻・ザ・ワールド」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ほぼ初めての観劇でした。
    他の舞台をほとんど見ていないので、素人との感想ですが、不思議でしたがとても良い舞台だと思いました。ラップも皆さん上手で、クスッとする場面や色々考えてしまうような場面もあり、とても満足です、
    2回見てしまいました。
    特に岩田あや乃さんが凄く印象に残りました

  • 実演鑑賞

    満足度★★

    なぜ顎?そこから始まって全く物語の世界観に入っていけず,自分には合わない残念な観劇となってしまった。

  • 実演鑑賞

    脚本・演出・出演を兼ねるのが、このユニットの主宰・田村真央さんで、劇の構成やコンセプト的に「主演」と解釈して差し支えないと思います。劇中には、韻を踏むように単語を繋げる「言葉遊び」的な台詞も多く、また、マイクを持って歌うラップシーンの挿入も多数あり、この作者特有の、作風へのこだわりを感じます。団体コンセプトとしても「主宰のやりたい表現を追求する」団体だそうです。

    ネタバレBOX

    王子小劇場の長方形の空間に円形舞台を作っていて、客席はそれを囲むようにL字型に配列されています。また、僕は初見の団体で、以前の作品のことは分からないのですが、割と物語要素が薄く観念的な内容で、観劇後はやや脳が疲れてクラクラしました。個人的には量子力学の話かな? と感じましたが、全然違ったらすみません。劇中の核とも言える概念として「わたくしの世界(に入ること)」が念入りに描かれますが、僕個人は「その世界の有り様」というか、その世界の具体的な特徴をあまり感じとることができず、その点が残念でした。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/03/21 (土) 18:00

    95分。休憩なし。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    MAO WORKS初観劇。「私とは何か?」をテーマにしたちょっと不思議な舞台。ラップを取り入れた演出の舞台を過去にいくつか観たことがあるものの、それらはあまり成功してるとは思えなかったので、本作も正直なところ不安だったのだが、思いの外(と言っては失礼か)気にならずに観ていられた。

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