実演鑑賞
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
他劇場あり:
2026/03/14 (土) ~ 2026/03/29 (日) 開幕前
休演日:3月16日(月),3月23日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://rutsubo2026.com/
| 期間 | 2026/03/14 (土) ~ 2026/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス |
| 出演 | 坂本昌行、前田亜季、松崎祐介、瀧七海、伊達暁、佐川和正、夏子、大滝寛、那須佐代子、大鷹明良、斎藤直樹、内田健介、浅野令子、米山千陽、長村航希、武田知久、星初音、安藤ゆり、山本毬愛 |
| 脚本 | アーサー・ミラー |
| 演出 | 上村聡史 |
| 料金(1枚あたり) |
12,000円 ~ 12,000円 【発売日】2025/12/20 12,000円 ※全席指定・税込 ※未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月14日(土) 17:30 3月15日(日) 13:00 3月16日(月) 休演日 3月17日(火) 13:00 3月18日(水) 12:00 / 17:30 3月19日(木) 13:00 3月20日(金祝) 13:00 3月21日(土) 12:00 / 17:30 3月22日(日) 13:00 3月23日(月) 休演日 3月24日(火) 13:00 3月25日(水) 12:00 / 17:30 3月26日(木) 13:00 3月27日(金) 13:00 3月28日(土) 12:00 / 17:30 3月29日(日) 13:00 |
| 説明 | 本作は、『セールスマンの死』『橋からの眺め』など、今なお世界中で人気の高い劇作家アーサー・ミラーの代表作です。1953年にはトニー賞 演劇作品賞を受賞し、以来各国で上演され続けています。 本作では1692年にマサチューセッツ州セイラムで実際に起きた魔女裁判を題材に、集団心理の恐ろしさや人間の尊厳と愚かさを描いています。欲望と不安が渦巻き、人々の間に疑心暗鬼が広がり、集団心理が熱に浮かされて「るつぼ」と化す様子を描いたこの作品は、今を生きる私たちに大きな問題を突きつけます。 この偉大な作品に挑むのは、『Oslo(オスロ)』『森 フォレ』の演出で、第56回紀伊国屋演劇賞、第29回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞し、近年は『みんな鳥になって』や『グッバイ、レーニン!』などの演出を務め、現在は新国立劇場演劇部門芸術参与である上村聡史。戯曲の面白さを最大限に引き出す演出で、美しく力強い、魅力的な作品を作り上げます。 主人公であるジョン・プロクター役は、『THE BOY FROM OZ』や『凍えるFROZEN』にて第48回 菊田一夫演劇賞を受賞し、近年はミュージカル『ブラック・ジャック』や『ホリデイ・イン』にて主演を務めた坂本昌行が演じ、『Oslo(オスロ)』以来2度目となる上村とのタッグを組みます。 そして、前田亜季、松崎祐介、瀧七海ほか、実力派キャストが集結し、17世紀アメリカの実在した魔女裁判に挑みます。 ■あらすじ たった一度の過ちが、男のすべてを焼き尽くす。 17世紀、マサチューセッツ州セイラム。夜の森で裸で踊る少女たちが目撃される。その中の一人は原因不明の昏睡状態に。これは魔女の呪いか? 街に不穏な噂が駆け巡るなか、少女アビゲイル(瀧七海)は「ただ踊っていただけ」と主張する。彼女は雇い主だった農夫ジョン・プロクター(坂本昌行)と関係を持ったことで、ジョンへの想いが募るが、ジョンは罪の意識に苛まれ、以後、彼女を拒絶する。 彼女の目的はプロクターの妻エリザベス(前田亜季)からその座を奪うこと。アビゲイルたちは、無実の村人たちを次々に"魔女だ"と告発する。次第に聖女として扱われるようになったアビゲイルは、ついにエリザベスを"魔女"として告発。法律家や宗教家たちの思惑もからみ合い、セイラムの裁判は異様な様相を呈していった。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:アーサー・ミラー 翻訳:水谷八也 演出:上村聡史 製作:フジテレビジョン、サンライズプロモーション |
チケット取扱い
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本作では1692年にマサチューセッツ州セイラムで実際に起きた魔女裁判を題材に、集団心理の恐ろしさや人...
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