吉住モータースpresents
吉住モータースpresents
実演鑑賞
近鉄アート館(大阪府)
他劇場あり:
2026/04/04 (土) ~ 2026/04/05 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://yokubou2026.com/
| 期間 | 2026/04/04 (土) ~ 2026/04/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 近鉄アート館 |
| 出演 | 篠井英介、田中哲司、松岡依都美、坂本慶介、宍戸美和公、森下創、ぎたろー、平井珠生、松雪大和、吉田能 |
| 脚本 | テネシー・ウィリアムズ |
| 演出 | G2 |
| 料金(1枚あたり) |
3,800円 ~ 8,800円 【発売日】2026/01/18 全席指定・税込 一般:8,800円 U24:3,800円 U24=枚数限定・公演当日要証明書/チケットぴあ(東京・大阪)、東京芸術劇場ボックスオフィス(東京のみ)にて前売りのみ取り扱い。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月4日(土) 13:00 / 18:00 4月5日(日) 13:00 ◯開場は開演の30分前。未就学児童のお子様はご入場をご遠慮いただいております。 ◯車いすでお越しの方は、ご購入後、吉住モータースまでご連絡ください。 |
| 説明 | 篠井英介"ブランチ" 19年の時を経て 封印された扉が開かれる…… ■INTRODUCTION 篠井英介の運命を変えた作品 『欲望という名の電車』 現代演劇の女方として燦然とその名を刻む 篠井英介。 2023年には、イキウメ『人魂を届けに』と、ケムリ研究室『眠くなっちゃった』2作品で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞し、唯一無二の稀有な存在として40年もの間、第一線で活躍を続けています。 その篠井にとって『欲望という名の電車』は、必然ともいうべき運命的な出逢いの作品でした。中学生の頃に戯曲を読み衝撃を受け、のちに杉村春子氏演じるブランチを観て強烈に魅かれた、今もなお愛し焦がれている作品です。 自分の本来のからだ・性に甘えることを許さず、様式と形式を武器に、女方として現代演劇をサバイブしてきた篠井にとって、『欲望という名の電車』は人生を賭けて挑み続ける、ライフワークとなる作品です。 世界で初めて誕生した女方 “篠井ブランチ” 19年の時を経て、 封印してきた扉がいま開かれる 今まで篠井は、2001年、2003年、2007年と3回ブランチ役を演じています。 しかし実際は、1992年に初演を迎えられるはずでした。アメリカサイドに上演許可も取りいよいよ稽古開始というタイミングで、当時の著作権管理者から「歌舞伎でもないのになぜブランチ役が女方なのか」と公演中止要請がなされ、それを覆す時間と術がなく上演することは不可能となりました。 そこから9年の長きにわたり粘り強く交渉を続け、2001年に念願の上演に漕ぎつくことができ、【女方篠井英介=ブランチ・デュボア】が世界で初めて誕生したのです。 このたび「これで(欲望を)成仏させたい」と最後の思いで挑んだ2007年の再々演から19年の時を経て、篠井が4度目のブランチ役に身を投じます。演出は、篠井が様々なアプローチで「女」を表現するユニット『3軒茶屋婦人会』でも多数タッグを組んできたG2が手掛け、テネシー・ウィリアムズの詩的な情緒を損なわず、微妙な息遣いを活かしながら、自ら翻訳して“現代に生きている日本語”による新訳での上演となります。 ◆ 白い蛾のように強い光を求めて地図1枚を頼りに電車を乗り継ぎ、ようやく辿り着いた“天国”で待ち受ける、剥き出しの“現実”。居場所を探し求める魂はどこへ行くのか…。 さらに深みを増した【篠井ブランチ】が再び甦り、強力な共演陣と共に、哀しくも美しい物語を紡ぎます。 光と影、善と悪、真実と虚偽、繊細と暴力、生と死、現実と夢…。 その割きれなさ、人間の在り方について、観るひとと一緒に考える旅となるような作品を目指します。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | [作] テネシー・ウィリアムズ [翻訳・演出] G2 [美術] 伊藤雅子 [照明] 倉本泰史 [音楽] 吉田能(あやめ十八番) [音響] オフィス新音 [衣裳] 原まさみ [ヘアメイク] 馮啓孝 [演出助手] 渡邉さつき [舞台監督] 榎太郎 [宣伝美術・Web] 渋木耀太(DINARYworks) [宣伝写真] 鶴田直樹 [宣伝ヘアメイク] 川野晶子 [宣伝衣裳] 浜辺みさき [広報] DIPPS PLANET [制作] 尾崎裕子 [プロデューサー] 吉住太日志 [製作・主催] 吉住モータース |
19年の時を経て
封印された扉が開かれる……
■INTRODUCTION
篠井英介の運命を変えた作品
『欲望という名の電車』
現代演劇の女方として燦然とその名を刻む 篠井英介。
2023年には、イキウメ『人魂を届けに』と、ケムリ研究室『眠くなっち...
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