実演鑑賞
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2026/02/28 (土) ~ 2026/03/01 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://nbaballet.org/official/romeo_and_juliet_2026/
| 期間 | 2026/02/28 (土) ~ 2026/03/01 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス |
| 出演 | 山田佳歩、新井悠汰、刑部星矢、北爪弘史、井手累滋、長谷怜旺【以上、2月28日(土)13:00/3月1日(日)13:00出演】、勅使河原綾乃、宮内浩之、三船元維、栁島皇瑶、中山諒、森田維央【以上、2月28日(土)18:00出演】 |
| 演出 | マーティン・フリードマン |
| 振付 | マーティン・フリードマン |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 20,000円 【発売日】2025/11/28 プレミア席 20,000円 *購入者限定特典あり SS席 14,000円 *購入者限定特典あり S席 12,000円 A席 10,000円 B席 3,000円 U25席 2,000円 車いす席 5,000円 (全て税込) ————···₊⊹✭⊹₊···———— 【プレミア席】 ・芸術監督との食事会 ・バックステージツアー ・記念パスプレゼント 【SS席】 公演後のスペシャルアフターイベント ・出演ダンサーとのトーク ・グッズ抽選会 etc... ————···₊⊹✭⊹₊···———— ※2歳までのお子様の入場はご遠慮ください。 ※学生席チケットご購入の方は、当日身分証明証などを拝見させていただく場合がございます。(学生席はNBAバレエ団・チケットペイのみの取扱いとさせていただきます)。 ※車いす席ご購入の方は、バレエ団宛( ticket@nbaballet.org )にお問い合わせください。 ※チケットご購入後はいかなる理由があってもキャンセル・変更はお受けできません。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月28日(土)開演13:00(開場12:30)/開演18:00(開場17:30) 3月1日(日)開演13:00(開場12:30) |
| 説明 | NBAバレエ団が紡ぎだす、世紀のロマンティックバレエ。 ―駆け抜ける恋。止まらない運命。― ■あらすじ 時は14世紀。 イタリアの都市ヴェローナでは2つの名家、 皇帝派のモンタギュー家と教皇派のキャピュレット家の間で抗争が絶えず、 お互いを仇と思い合い事ある毎にいがみ合っていた。 モンタギュー家のロミオは、 友人であるマキューシオとベンヴォーリオに誘われキャピュレット家の舞踏会に忍び込み、キャピュレットの娘ジュリエットに出会う。 2人は互いが敵同士であるにも関わらず一瞬にして恋に落ちてしまう。 舞踏会の帰り際、 キャピュレット家の果樹園に忍び込んだロミオは、偶然中庭に出ていたジュリエットを見つける。 ひとり語りする彼女の愛の告白を耳にしたロミオは、 たまらず彼女の前に姿を現し、思いの丈を打ち明け、2人は愛を誓い合う。 ジュリエットは次の日に使いの者をやることをロミオに約束し、ロミオは後ろ髪を引かれながらも、闇に紛れて去っていく。 次の日ロミオは、 溢れるばかりの愛の言葉と 今夜教会で落ち合い結婚式をあげようというジュリエットからの手紙を受け取る。 二人はロレンス修道士の助けにより秘密裡に2人だけで結婚式を済ませ、永遠の愛を誓い合う。 ロミオはその帰り道、キャピュレット家のティボルトと出くわす。 マキューシオがティボルトの相手となり剣を抜くが、 ティボルトに刺され死んでしまう... 親友を失ったロミオは逆上し、ティボルトを刺してしまう。 真昼の街中で起きた惨劇は、瞬く間に人々に知れ渡り、殺人を犯したロミオはヴェローナから永久追放される。 ヴェローナからの永久追放は、2人にとって永遠の別れを意味していた。 ジュリエットは、最後の望みを懸けてロレンスに助けを求める。 ナイフを手に取るジュリエットの姿を見たロレンスは、42時間仮死状態になる薬を渡し、二人を駆け落ちさせようとする。 ジュリエットは、死の危険をも覚悟し薬を飲み干す。 翌日、キャピュレット家では悲しみの葬儀が行われた。 行き違いでそれが仮死状態だと知らされなかったロミオは、悲しみに暮れ、ジュリエットの傍で自らの命を絶とうと、毒薬を手に彼女のもとへ急ぐ。 変わり果てた姿のジュリエットと再会したロミオは、彼女の後を追って毒を飲む。 ロミオが息絶えて間もなく、ジュリエットが目を覚ます。すでに息のないロミオを見て、事の成り行きを悟ったジュリエットは、ロミオが持っていた短剣で自害し、彼のもとへと旅立つ。 若い恋人たちの死によって、積年の両家の不和は終わりを迎える。 キャピュレットとモンタギューは、両家の争いが彼らを死に追いやったことを悔やみ、ロミオとジュリエットの悲劇を無にしないため、和解を誓い合うのだった。 |
| その他注意事項 | ※出演者の怪我・病気、その他の都合により変更になる場合があります。 変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の振替は致しかねます。 |
| スタッフ | 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ 振付・演出:マーティン・フリードマン 芸術監督:久保紘一 照明ブラン・照明:辻井大助〈(有)有限会社舞台照明 劇光社〉 音響:佐藤利彦 衣裳:(有)ビーシーコスチューム 床山:かつら製作パルッカ 履物:(有)綜芸 舞台監督:千葉翔太郎〈(株)スカイウォーカー〉 舞台スタッフ・大道具:(株)スカイウォーカー グラフィックデザイン:北垣純〈(株)プレジャーガレージ〉 写真撮影:瀬戸秀美 ビデオ撮影:今村敬ー(Studio MUV) バレエマスター:鈴木正彦 バレエミストレス:峰岸千晶 ゲストバレエマスター:マーティン・フリードマン 制作:一般財団法人NBAバレエ団 協賛:チャコット(株)/所沢バークボテル 後援:一般社団法人日本バレエ団連盟/豊島区 |
―駆け抜ける恋。止まらない運命。―
■あらすじ
時は14世紀。
イタリアの都市ヴェローナでは2つの名家、
皇帝派のモンタギュー家と教皇派のキャピュレット家の間で抗争が絶えず、
お互いを仇と思い合い事ある毎にいがみ合っていた...
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