上演審査 (第二次審査/作品上演による審査)
上演審査 (第二次審査/作品上演による審査)
実演鑑賞
江原河畔劇場(兵庫県)
2025/12/20 (土) ~ 2025/12/21 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://ebara-riverside.com/play/play_10327/
| 期間 | 2025/12/20 (土) ~ 2025/12/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 江原河畔劇場 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 2,000円 【発売日】2025/11/22 参加パス(一日券)[前売・予約・当日共] 一般:2,000円 25歳以下:1,000円 18歳以下:無料(要予約) *全席自由 *26歳以下の方は、当日受付にて年齢を確認できる証明書をご提示ください。 *未就学児童はご入場頂けません。 *コンクールの性質上、上演中の入退場はお断りしております。お早めにご来場ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月20日(土) 15:30 田中陽太『DOLL』 17:45 新垣七奈『受付』 20:00 河井 朗『三月の5日間』 12月21日(日) 10:15 結城真央『DOLL』 12:30 清水ひなた『弱法師』 15:30(予定)審査結果発表 *審査結果発表は、当日の進行次第で変更の可能性がございます *受付開始は開演の30分前、開場は開演の15分前 *上演時間は最大60分 ※コンクールの性質上、上演中の入退場はお断りしております。お早めにご来場ください。 |
| 説明 | <演劇人コンクール>は我が国の芸術文化と舞台芸術を担う次代の才能を発掘・支援する、コンクールです。 2000年、演劇の聖地・利賀村で、演出家を対象としたわが国初のコンクール<利賀演出家コンクール>として誕生。2008年から受賞対象を舞台創造を担う各部門全体に拡げ、舞台を構成するさまざまな表現に関してその力量を競い合うコンクール<利賀演劇人コンクール>となり、さらに2012年からは「地域を越え、国際的に活躍できる演出家の発掘と養成」を柱に、演出家の支援と顕彰とともに各部門の演劇人への奨励賞を設け、継続支援のプログラムを充実させてきました。 そして、20年を一つの区切りに、2020年からは、新たに豊岡の地で引き継ぎ開催してきました。 「新たなコンクールのあり方」を検討した上で、2024年より若手(原則35歳以下)を対象とし、審査員の一部に「公募審査員」を導入し、本年も上演審査(課題戯曲の上演)を公開いたします。 ■賞 最優秀賞・観客賞 賞金総額 最大50万円 + 一部、賞品にて支給 このほか、豊岡演劇祭への参加/利賀芸術公園等でのレジデンス制作/BeSeTo演劇祭・静岡県舞台芸術センター(SPAC)・鳥の劇場等、国内外の劇場プログラムでの上演、舞台芸術フェスティバルへの参加などの支援を行います。 《審査員》 平田オリザ(劇作家・演出家/青年団主宰/江原河畔劇場館長) 松田正隆(劇作家・演出家) 川崎陽子(KYOTO EXPERIMENT共同ディレクター) 《公募審査員》 伊藤全記(演出家) 高橋かおり(社会学者) 松﨑 晃(高等学校教諭・演劇部顧問) ■課題戯曲 A 『受付』別役 実 B 『弱法師』三島由紀夫 C 『バーサよりよろしく』テネシー・ウィリアムズ D 『三月の5日間』岡田利規 E 『DOLL』如月小春 【作品の上演に関する規定】 ABC テキストの改変、変更、カットなどはできません。 C コンクール上演用の新たな翻訳は不可。 DE 一部抜粋あるいはテキストレジを行うことができる。台詞の変更は不可。 *上演は、日本語で行うこと。 *上演時間は、60分以内とする。(時間に収まらない場合は選考対象になりません) <上演審査参加者(50音順)・演目> 新垣七奈(演劇ユニット多々ら|沖縄)『受付』 河井 朗(ルサンチカ|東京)『三月の5日間』 清水ひなた(creationそらあいだ/そらあいだu|東京・埼玉)『弱法師』 田中陽太(ベイビー、ラン|大阪)『DOLL』 結城真央(あまい洋々|東京)『DOLL』 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
2000年、演劇の聖地・利賀村で、演出家を対象としたわが国初のコンクール<利賀演出家コンクール>として誕生。2008年から受賞対象を舞台創造を担う各部門全体に拡げ、舞台を構成するさまざまな...
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