実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2026/03/29 (日) ~ 2026/03/29 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2026ao03part2
| 期間 | 2026/03/29 (日) ~ 2026/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | 山本則孝、馬野正基、他 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,500円 【発売日】 自由席:5,000円 U25(25歳以下):2,500円 ベンチシート(限定10席):5,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月29日(日) 16:00 |
| 説明 | ■狂言「縄綯(なわない)」 シテ 太郎冠者:山本則孝 アド 主:山本凜太郎 〃 何某:山本泰太郎 あらすじ 博奕に負け、金銭はもちろん奉公人の太郎冠者まで相手に取られてしまった主人。太郎冠者にありのままを話しても承知しないだろうと考えた主人は、手紙を届けてほしいと偽って相手の男の家へ行かせることに。そしてそこで事情を知った太郎冠者は、納得できない様子で用を言われても働こうとせず…。 ■能「藤戸(ふじと)」 前シテ・後シテ 漁師ノ母・漁師:馬野正基 ワキ 佐々木盛綱:福王和幸 ワキツレ 従者:村瀨慧 〃 〃 :矢野昌平 アイ 盛綱ノ下人:山本凜太郎 笛:一噌隆之 小鼓:曽和正博 大鼓:佃良太郎 地謡:小早川泰輝/安藤貴康/観世淳夫/谷本健吾/浅見慈一/柴田稔 後見:清水寛二/鵜澤光 あらすじ 源頼朝の家臣佐々木盛綱は、藤戸の戦いで海を馬で渡り、先陣を切った恩賞として備前国児島を賜わった。領主として現地に赴き、訴訟のあるものは申し出でよと触れて回ると、ある老女が訴訟ありげにさめざめと泣いている。その女は、盛綱に藤戸の浅瀬を教えるも、機密漏洩を恐れた盛綱に殺された漁師の母であった。盛綱は泣き崩れる老女に亡き漁師の供養を約束すると、その夜水底から漁師の亡霊が現れる…。 盛綱の活躍が語られる『平家物語』巻十「藤戸」。その後日談として描かれたこの能から、歴史の闇に葬り去られた民の悲痛な嘆きと苦しみがリアルに浮かび上がる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
シテ 太郎冠者:山本則孝
アド 主:山本凜太郎
〃 何某:山本泰太郎
あらすじ
博奕に負け、金銭はもちろん奉公人の太郎冠者まで相手に取られてしまった主人。太郎冠者にありのままを話しても承知しないだろうと考えた主人は、手紙を届けてほしいと偽って相手の男の...
もっと読む