演劇

「演劇・時空の旅」シリーズ#5

日本人のへそ

デザイン:須賀田幸人

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演劇

「演劇・時空の旅」シリーズ#5

日本人のへそ

公益財団法人宮崎県立芸術劇場

メディキット県民文化センター・イベントホール(宮崎県)

他劇場あり:

2013/02/09 (土) ~ 2013/02/11 (月) 公演終了

上演時間:

【あらすじ】
時は昭和44年。
ここは、私立吃音矯正学院の小講堂。
その舞台でこれから演じられるのは、吃(ども)りのストリッパー・ヘレン天津の半生記。
吃音症患者にお芝居をさせ、歌をうたわせ、吃りを直そうというのだ。
さてさて、この吃音治療の音楽喜劇の顛末やいかに……

あっと驚...

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公演詳細

期間 2013/02/09 (土) ~ 2013/02/11 (月)
劇場 メディキット県民文化センター・イベントホール
出演 阿部周平、大迫旭洋、沖田みやこ、かみもと千春、木村健二、田中俊亮、豊永英憲、松野尾亮、雪丸朋美
脚本 井上ひさし
演出 永山智行
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 1,500円
【発売日】2012/12/09
一般 前売り3,000円、当日3,500円
学割(小〜大学生) 1,500円(前売り・当日とも)
サイト

http://www.miyazaki-ac.jp/?page_id=262

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月9日(土)18:00開演
2月10日(日)14:00開演
2月11日(月・祝)14:00開演★
※開場は開演の30分前
※★:終演後に演出家と出演者によるアフタートークがございます
説明 【あらすじ】
時は昭和44年。
ここは、私立吃音矯正学院の小講堂。
その舞台でこれから演じられるのは、吃(ども)りのストリッパー・ヘレン天津の半生記。
吃音症患者にお芝居をさせ、歌をうたわせ、吃りを直そうというのだ。
さてさて、この吃音治療の音楽喜劇の顛末やいかに……

あっと驚く井上ひさし衝撃のデビュー作が、ここ、宮崎で、九州の俳優たちの手でいま蘇る!

【演出ノート】
わたしが1967年(昭和42年)生まれなので、この「日本人のへそ」(通称:へそ君)とは、ほぼ同世代なわけです。――「なあ、へそ君。」「ん?」「40年、経っちゃったねぇ、生まれてから。」「そうだね。」「どうだい、40年って?」「まあ、一言でいえば、いろいろあった。」「ほんとに、いろいろあったね。王選手も山口百恵も引退したし、携帯電話なんてものがあるなんてね。」「でも早かった、ふりかえってみると。」「うん、まったく。」「まさか自分が不惑になるなんて。」「うん、思いもしなかったね。」「まあ、まだ惑ってばかりだけどね。」「しかしどうなんだろうか?」「何が?」「あれから、40年以上過ぎて、ぼくらは誰かを幸せにしてこれたのだろうか?そもそもこの国は、幸せになったんだろうか?」「………」
――なんてことをへそ君と話しながら、にぎやかに昭和と平成をふりかえってみようと思います。40代以上の方も、もちろんアンダー40のみなさんも、ぜひおいでください。劇場でお待ちしています。

永山智行(宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)
その他注意事項 ・未就学児童のご入場はご遠慮ください
・2月11日(月・祝)の上演終了後に演出家と出演者によるアフタートークがございます
スタッフ 【舞台監督】土屋宏之 【照明】工藤真一 【音響】関本憲弘
【美術】満木夢奈 【衣裳】假屋美千子 【メイク】串間大輔
【振付】児玉孝文 【音楽】上元千春 【宣伝美術】須賀田幸人
【制作】工藤治彦 松原正義

[情報提供] 2012/11/30 13:38 by (公財)宮崎県立芸術劇場 企画制作係

[最終更新] 2013/01/31 13:32 by (公財)宮崎県立芸術劇場 企画制作係

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この公演に携わっているメンバー1

豊永英憲

豊永英憲(0)

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