演劇

現代劇センター真夏座 第123回公演

師走の来訪者

0 お気に入りチラシにする

演劇

現代劇センター真夏座 第123回公演

師走の来訪者

現代劇センター真夏座

文京シビックホール(東京都)

2012/11/29 (木) ~ 2012/12/02 (日) 公演終了

上演時間:

● ものがたり
 幸井家は、弁護士の真一郎を当主に、90才を過ぎてなお達者な母、画家である妻、そして娘3人の6人家族。師走とあって、今日は次から次に客人が訪れます。年の瀬らしい和やかな訪問で始まったのですが、誰もが世の中に対する不満をぶちまけ始めます。町名変更から始まって、昨今の婚活事情やら...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2012/11/29 (木) ~ 2012/12/02 (日)
劇場 文京シビックホール
出演 池田一臣、江口ふじ子、河野智香
脚本 池田一臣
演出 池田一臣
料金(1枚あたり) 3,500円 ~
【発売日】2012/10/25
サイト

http://www.manatsuza.com/kouenzyouhou2.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/29(木) 19:00~
11/30(金) 19:00~
12/ 1 (土) 13:00~/17:00~
12/ 2 (日) 14:00~

説明 ● ものがたり
 幸井家は、弁護士の真一郎を当主に、90才を過ぎてなお達者な母、画家である妻、そして娘3人の6人家族。師走とあって、今日は次から次に客人が訪れます。年の瀬らしい和やかな訪問で始まったのですが、誰もが世の中に対する不満をぶちまけ始めます。町名変更から始まって、昨今の婚活事情やら原発問題やら、ついには幸井夫妻の赤裸々な過去があらわになったり…。とりわけ、婚活中の長女が出会った男が「日本を良くする方法」を披瀝し始めると、幸井家の居間は議論沸騰!
 人々のいらだちは「お化け」のように実態の分からないまま、幸井家の上に覆い被さってきます。やがて現われる「黒い勢力」とはいったい何……?

● 上演にあたって
 今回の作品は、7年ぶりの池田一臣による新作書下ろしです。真夏座らしく、人情劇あり、恋愛劇あり、社会劇ありのコメディとして描きますが、その基底には現在の日本の状況に対する怒りがあります。
 政界・官界・財界、すべてが信頼できない状況は東日本大震災を経て、より明らかになりました。意図不明、理解不能のグニャグニャした「お化け」だらけの世の中。本当に悪いヤツはいったい誰だ?ただ怒りをぶちまけるしかないのか……いやいや、一つ一つの事象を丹念に検証していくべきは私たち一般庶民ではないのか……楽観か、絶望か、諦めか、行動か、面倒なことには蓋をしてただ踊るのか……登場人物はそれぞれの立場で、自らの態度を考え始めます。そして、観客とともに、現代の白昼に出没する「お化け」の正体を見極めていきたいと思っています。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/11/30 06:42 by 長寿郎

[最終更新] 2012/11/30 10:17 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大