オペラ

国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団 第27回公演

歌劇『アゲハの恋』

国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2007/08/25 (土) ~ 2007/08/26 (日) 公演終了

上演時間:

今現在、青いサカナ団は日本国内で最も新作を発表する頻度の多いオペラ団体の1つに挙げられています。特に神田慶一が作曲のみならず原作/脚本/指揮/演出を傍若無人に行うようになった2001年以降、時が満ちたのか、ただの偶然か、作品の評価が高まり、03年の『僕は夢を見た、こんな満開の桜の樹の下で』では...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2007/08/25 (土) ~ 2007/08/26 (日)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 角野圭奈子、秋谷直之、蔵野蘭子
作曲 神田慶一
演出 神田慶一
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 8,000円
【発売日】
S席=¥8,000 A席=¥6,000
B席=¥3,000(全席指定)
サイト

http://www.aoi-sakana.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 今現在、青いサカナ団は日本国内で最も新作を発表する頻度の多いオペラ団体の1つに挙げられています。特に神田慶一が作曲のみならず原作/脚本/指揮/演出を傍若無人に行うようになった2001年以降、時が満ちたのか、ただの偶然か、作品の評価が高まり、03年の『僕は夢を見た、こんな満開の桜の樹の下で』では佐川吉男音楽賞を受賞、04年の『あさくさ天使』は東京都の江戸開府400年記念事業として上演されました。西欧の著名なオペラ作品の上演がメインである日本オペラ界において、オリジナルを発表する事で輝きを放ってきた青いサカナ団が今回発表する新作がこの『アゲハの恋』です。才能は溢れる程あるものの社会と上手く付き合えないギタリストがある日、蝶を助けた事でアゲハと名乗る美しい女の子と出会い・・・と、まるで「鶴の恩返し」か「浦島太郎」の様な導入ですが、青いサカナ団特有の現代社会への批判や刹那的なロマンティシズムは健在です。今までの作品で青いサカナ団に注目して頂いている方はもちろんの事、今まで「創作オペラなんて」と遠慮なさっていた方はこの機会に新時代の音楽の息吹に立ち会って頂きたいと思います。オペラは過去の遺産だ、と決めつけずに、21世紀の新たな芸術の感動を目撃しに、是非!劇場まで足をお運び下さい。そしてアゲハの唄に耳を、心を傾けてみて下さい。
その他注意事項
スタッフ 原作・脚本・
作曲・指揮・演出: 神田慶一

主催: 国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団
助成: 芸術文化振興基金/三菱信託芸術文化財団/野村国際文化財団
協力: 株式会社ニューズ・ツー・ユー

[情報提供] 2007/08/23 16:00 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/08/23 16:01 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大