萬狂言

宝生能楽堂(東京都)

他劇場あり:

2013/02/02 (土) ~ 2013/02/02 (土) 公演終了

上演時間:

 狂言という様式美の笑いは日本の喜劇の基本を網羅しています。狂言と出会い、その真髄にふれた南原は狂言を勉強しながら、この現代狂言で毎年新作を発表してきました。即興性とスピードに特徴がある現代の笑いと古典をコラボレーションする事で、時代を超えた人間の喜怒哀楽を表現した作品です。そこで語りかけるテ...

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公演詳細

期間 2013/02/02 (土) ~ 2013/02/02 (土)
劇場 宝生能楽堂
出演 南原清隆、野村万蔵、佐藤弘道、大野泰広、川村ゆきえ、宮地真緒
脚本 南原清隆、大野泰広
演出 南原清隆、野村万蔵
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 6,000円
【発売日】2012/12/01
S席 ¥6,000
A席 ¥5,000
サイト

http://gendaikyogen.jp/performance/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  狂言という様式美の笑いは日本の喜劇の基本を網羅しています。狂言と出会い、その真髄にふれた南原は狂言を勉強しながら、この現代狂言で毎年新作を発表してきました。即興性とスピードに特徴がある現代の笑いと古典をコラボレーションする事で、時代を超えた人間の喜怒哀楽を表現した作品です。そこで語りかけるテーマは深い共感を呼び、「涙と笑い」を求める日本人の心の琴線にふれ、年齢や性別を問わず大きな感動と爆笑の渦を全国各地に届けてきました。
タート時は狂言師とお笑い芸人のコラボでしたが、その後、喜劇俳優や女優、武道家など、いろいろなジャンルからの参加者がありました。日本の芸能の原点である「狂言」の持つ懐の深さと、出演者の熱心さを毎回まのあたりにしています。
代狂言VIIでは、ドロンズ石本、エネルギー、佐藤弘道、やるせなす、大野泰広らお馴染みのメンバーに今回は宮地真緒、川村ゆきえを加え、ますます期待が高まる現代狂言Ⅶ恒例となりましたカーテンコールもお楽しみに。


演目
   1.ご挨拶
   2.狂言コント - エネルギー、やるせなす
   3.古典狂言「舟ふな」 - 野村 万蔵、南原 清隆
   4.新作現代狂言「橋」 - 総出演
  
その他注意事項
スタッフ    台本「橋」:南原 清隆、大野 泰広
   演出「橋」:南原 清隆、野村 万蔵
   監修   :野村 万蔵
   演出助手 :大野 泰広
   衣裳   :江木 良彦
   舞台監督 :猪ヶ倉 大介
   狂言指導 :野村 扇丞

   演奏:稲葉 明徳/山下 由紀子 (2月2日)/和田 啓 (2月9日)
   演出助手 :大野 泰広
   衣裳   :江木 良彦
   舞台監督 :猪ヶ倉 大介
   狂言指導 :野村 扇丞
   企画制作 (株)萬狂言
   制作協力 (株)ワイルドビジョン
   協力 (株)マセキ芸能社

[情報提供] 2012/11/17 22:32 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/11/17 22:36 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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