演劇

新派120周年記念

初春新派公演

一、新玉(あらたま)の寿  二、女将

松竹

三越劇場(東京都)

2008/01/02 (水) ~ 2008/01/24 (木) 公演終了

上演時間:

明治21年(1888)、近代日本を作る活動家が生んだ「壮士芝居」を新派の誕生とし、時代の流れとともに生きてきた新派。数々の名作と名優によって日本の情緒、風情を守り続けて120年。その記念すべき幕開けとなる初春新派公演は劇団総出演による華やかなご挨拶『新玉の寿』から。

『女将』は北條秀司が...

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公演詳細

期間 2008/01/02 (水) ~ 2008/01/24 (木)
劇場 三越劇場
出演 水谷八重子、波乃久里子、安井昌二、英太郎
脚本
演出
料金(1枚あたり) 8,500円 ~ 8,500円
【発売日】2007/11/29
全席指定:8,500円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/others/080102/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 明治21年(1888)、近代日本を作る活動家が生んだ「壮士芝居」を新派の誕生とし、時代の流れとともに生きてきた新派。数々の名作と名優によって日本の情緒、風情を守り続けて120年。その記念すべき幕開けとなる初春新派公演は劇団総出演による華やかなご挨拶『新玉の寿』から。

『女将』は北條秀司が新派の名優花柳章太郎のために書き下ろし、昭和27年に初演。戦後の日本のある夫婦の姿を娘の結婚を通してほのぼのと描いているいわばホームドラマ。

新派のために多数の名作を書き残した故北條秀司の十三回忌を追悼して、33年振りに八重子、久里子をはじめ新しい顔触れでよみがえります。

新派120年の歴史を寿ぐ初春の新派公演をお楽しみ下さい。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/08/23 13:57 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/10/26 02:39 by こりっち管理人

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