演劇

新派百二十五年 初春新派公演

お嬢さん乾杯

松竹

三越劇場(東京都)

2013/01/02 (水) ~ 2013/01/23 (水) 公演終了

上演時間:

木下惠介監督の生誕百年を記念し、映画「お嬢さん乾杯」を舞台化。
“コメディの天才”木下と新藤兼人がタッグを組んだ傑作喜劇が、
旗揚げから百二十五年を迎える新派の初春公演に登場します。

◆◇ あらすじ ◇◆
昭和二十四、五年頃。
自動車工場を経営する石津圭三は今年三十四歳になるのだ...

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公演詳細

期間 2013/01/02 (水) ~ 2013/01/23 (水)
劇場 三越劇場
出演 市川月乃助、瀬戸摩純、井上恭太、田口守、石原舞子、児玉真二、青柳喜伊子、安井昌二、波乃久里子、水谷八重子
脚本
演出
料金(1枚あたり) 8,500円 ~ 8,500円
【発売日】2012/11/30
全席指定:8,500円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/others/schedule/2013/1/post_81.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 木下惠介監督の生誕百年を記念し、映画「お嬢さん乾杯」を舞台化。
“コメディの天才”木下と新藤兼人がタッグを組んだ傑作喜劇が、
旗揚げから百二十五年を迎える新派の初春公演に登場します。

◆◇ あらすじ ◇◆
昭和二十四、五年頃。
自動車工場を経営する石津圭三は今年三十四歳になるのだが未だに独身で仕事一途である。そんな圭三に見合い話が持ち上がった。その相手とは得意先の会社の専務佐藤が以前仕えていたお邸のお嬢さん、池田泰子であった。佐藤専務の手前義理で会う事にしたのだが、泰子に会った瞬間、想像していたような高慢さもなく気高さと美しさを兼ね備えた彼女に心を打たれた。意外にも泰子からも結婚の了解を得、家を訪ねた圭三はあまりの豪邸に目を見張る。
しかし、立派な作りではあるが何となく寒々とした様子。よくよく話を聞いてみるとこの邸は抵当に入っていてその期限もあと三月。結婚は金目当てかと不信感を抱くが泰子の事が諦め切れない圭三は期限を定め、交際を始めるのだが…。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/11/07 15:50 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/03/10 17:58 by CoRich案内人

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