演劇

座・高円寺 秋の劇場17 日本劇作家協会プログラム

星の息子

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演劇

座・高円寺 秋の劇場17 日本劇作家協会プログラム

星の息子

燐光群

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

他劇場あり:

2012/12/15 (土) ~ 2012/12/16 (日) 公演終了

上演時間:

「人は死んだら星になる」って言ったのは、誰だっけ ……。

やんばるの空を飛んでいいのは、鳥と虫と、自由だけ。
『天皇と接吻』『沖縄ミルクプラントの最后』につづく、「戦後史」と「今」の集大成。

沖縄・やんばる地方では、オスプレイも飛来する米軍ヘリパッド基地建設や自然破壊に反対して、...

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公演詳細

期間 2012/12/15 (土) ~ 2012/12/16 (日)
劇場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演 渡辺美佐子、円城寺あや、中山マリ、鴨川てんし、川中健次郎、猪熊恒和、大西孝洋、水津聡、杉山英之、松岡洋子、樋尾麻衣子、鈴木陽介、横山展子、他
脚本 坂手洋二
演出 坂手洋二
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 4,000円
【発売日】2012/11/10
一般3600円 ペア前売6600円 当日4000円
大学・専門学校生2500円 高校生以下1500円
サイト

http://rinkogun.com/Next.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月15日(土)19:00
12月16日(日)14:00
説明 「人は死んだら星になる」って言ったのは、誰だっけ ……。

やんばるの空を飛んでいいのは、鳥と虫と、自由だけ。
『天皇と接吻』『沖縄ミルクプラントの最后』につづく、「戦後史」と「今」の集大成。

沖縄・やんばる地方では、オスプレイも飛来する米軍ヘリパッド基地建設や自然破壊に反対して、住民たちが座り込みの抗議活動をしています。いわゆる「活動家」はおらず、みんな生活者です。応援している人達もそうです。反対運動の住民たちが建てたやぐらに、女性たちが立てこもって、工事車両の搬入を身をもって遮っています。
そのうちの一人、夜空とやんばるの森の樹々に囲まれ、空中に浮かぶような場所から星を見上げる女、佐和子。彼女は今年初めて沖縄に来ました。彼女は回想します。自分はどうして孤独な人生を送るようになったか。四十年前の「沖縄復帰闘争」の時代、誰と出会い、何を喪ったか。そして長い間、過去に縛られ、自分に対して禁じていた想念を、解き放ちます。それは、彼女自身の人生を取り戻す旅の始まりでした。
その他注意事項
スタッフ 【照明】竹林功(龍前正夫舞台照明研究所) 
【音響】島猛(ステージオフィス) 
【舞台監督】金安凌平 
【美術】じょん万次郎 
【衣裳】大野典子 
【演出助手】城田美樹 
【文芸助手】清水弥生 久保志乃ぶ
【宣伝意匠】高崎勝也 
【制作】古元道広 近藤順子

[情報提供] 2012/10/28 22:08 by 燐光群制作部

[最終更新] 2013/11/10 11:06 by 燐光群制作部

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