演劇

大阪松竹座 新築開場十周年記念

蝉しぐれ

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2007/09/02 (日) ~ 2007/09/24 (月) 公演終了

上演時間:

海坂藩普請組牧助左衛門の養子、牧文四郎は、日々友人らと剣に、学問に励んでいた。隣家に住む幼なじみのふくのことが気になりながらも、まだそれが互いに恋だとは気づいていない。

そんな頃文四郎の養父、助左衛門が藩主の世継ぎ争いの犠牲となり切腹させられるという事件が起こる。謀反人の子として数々の苦...

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公演詳細

期間 2007/09/02 (日) ~ 2007/09/24 (月)
劇場 大阪松竹座
出演 片岡愛之助、相田翔子、松村雄基、松岡由美、安藤一夫、近藤洋介、井上惠美子、長谷川哲夫、松山政路、高橋長英、星由里子
脚本
演出
料金(1枚あたり) 4,200円 ~ 11,550円
【発売日】2007/08/10
1等席:11,550円
2等席:6,300円
3等席:4,200円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/0709/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 海坂藩普請組牧助左衛門の養子、牧文四郎は、日々友人らと剣に、学問に励んでいた。隣家に住む幼なじみのふくのことが気になりながらも、まだそれが互いに恋だとは気づいていない。

そんな頃文四郎の養父、助左衛門が藩主の世継ぎ争いの犠牲となり切腹させられるという事件が起こる。謀反人の子として数々の苦難に直面する文四郎に対しふくは変わらず優しい気遣いを見せるが、そのふくも、江戸藩邸へ奉公に出ることとなり、二人は離れ離れとなってしまう。

やがて文四郎は、郡奉行支配に命ぜられる。しかしその頃、藩主の側女となったお福は殿の御子を身籠り世継ぎ騒動に巻き込まれていることを知る。そして文四郎にお福の御子を誘拐せよとの藩命が下る。絶体絶命の文四郎、果たしてお福と御子を救うことができるのか、そして文四郎の恋心は…。

短く、かけがえのない青春時代の親と子、友人達、そして恋。海坂藩に生きる人々を情感豊かに描く、藤沢作品の最高傑作!
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/08/23 13:25 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/08/23 13:34 by こりっち管理人

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