第四回 武田祥照自主企画公演
第四回 武田祥照自主企画公演
実演鑑賞
セルリアンタワー能楽堂(東京都)
2025/11/30 (日) ~ 2025/11/30 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://takedayoshiteru.jp/news/gakunokai2025/
| 期間 | 2025/11/30 (日) ~ 2025/11/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | セルリアンタワー能楽堂 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
7,000円 ~ 8,000円 【発売日】2025/09/30 全席指定 正面:8,000円 中正面・脇正面:7,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月30日(日)12:45開場/13時30分開演 |
| 説明 | 〈あらすじ〉 鏡男 訴訟事があって長らく都に滞在していた男(シテ)がやっと帰国の運びとなり、故郷(越後国)へ残してきた妻へ、何か土産になる物はないかと街道を訪ね歩きます。通りがかりの道具屋で見慣れぬ物を目にした男は、「女性ならば誰しもが持っているべき物」という道具屋の言葉に、その用途も知らずに買い求めますが、男も妻も初めて見る鏡に、、、 楊貴妃 唐の玄宗皇帝は、安禄山の乱の中で亡くなった楊貴妃を忘れられず、配下の方士(ワキ・道教の修行者)に、楊貴妃の魂魄を探し出すよう命じます。方士は仙術を駆使して蓬莱宮に至り、そこに住む者(アイ)から、楊貴妃の居場所を聞き出します。方士が教えられた太真殿に行くと、宮殿から楊貴妃(シテ)が現れます。 方士は楊貴妃に、玄宗皇帝の様子を伝え楊貴妃と会ったことを証明する証拠がほしいと言います。楊貴妃は髪に挿していた釵(かんざし)を、方士に渡そうとします。さらに方士は品物ではなく玄宗と楊貴妃との間でのみ知ることがあれば教えて欲しいと伝えます。楊貴妃は、七夕の夜に二人で「天に生まれたら比翼の鳥となり、地に生まれたら連なる枝となりましょう」と誓ったとあかします。そして楊貴妃は玄宗との昔を懐かしみ、思い出の舞を舞います。その後、釵を携えて方士は帰京し、楊貴妃は独り仙界に残されます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 仕舞「小袖曽我」 武田應秀 武田智継 仕舞「鉄輪」 武田崇史 地頭:武田尚浩 狂言「鏡男」 シテ(夫):野村太一郎 アド(鏡売り):内藤連 小アド(妻):中村修一 仕舞「花筐 クセ」 山階彌右衛門 地頭:松木千俊 能「楊貴妃」 シテ(楊貴妃):武田祥照 ワキ(方士):福王和幸 アイ(蓬莱国ノ者):野村太一郎 笛:竹市学 小鼓:観世新九郎 大鼓:亀井広忠 後見:山階彌右衛門 武田崇史 地頭:岡久廣 |
鏡男
訴訟事があって長らく都に滞在していた男(シテ)がやっと帰国の運びとなり、故郷(越後国)へ残してきた妻へ、何か土産になる物はないかと街道を訪ね歩きます。通りがかりの道具屋で見慣れぬ物を目にした男は、「女性ならば誰しもが持っているべき物」という道具屋の言葉に、その用途も知ら...
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