劇団ジャブジャブサーキットVOL.64 創立40周年&ファイナルツアー
劇団ジャブジャブサーキットVOL.64 創立40周年&ファイナルツアー
実演鑑賞
三重県文化会館(三重県)
他劇場あり:
2025/12/06 (土) ~ 2025/12/07 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://jjcofficehp.wixsite.com/toppage
| 期間 | 2025/12/06 (土) ~ 2025/12/07 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 三重県文化会館 |
| 出演 | 栗木己義、荘加真美、髙橋ケンヂ、林優花、コヤマアキヒロ、咲田とばこ、ナカガワアツキ、伊藤すみか、三角ダイゴ、森千鶴、所晴巳、所真知 |
| 脚本 | はせひろいち |
| 演出 | はせひろいち |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,300円 【発売日】2025/10/04 《整理番号付き自由席》 一般 3,000円(当日3,300円) U22 2,000円(当日2,300円)*年齢の確認できる身分証明書をご持参ください。 ※未就学児の入場はご遠慮くださいませ。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2025年12月6日(土)14:00/18:30 2025年12月7日(日)14:00 |
| 説明 | 劇団ジャブジャブサーキットVOL.64 創立40周年&ファイナルツアー '85年、岐阜大学OBを中心に旗揚げ。 ‘89から名古屋、'91年から東京、'97年から大阪でそれぞれ定期公演を始め、以来3大都市巡業スタイルに。観客との想像力共有を信じ、細かい会話研究を武器に、演劇に残されたリアリティと知的エンターテイメントを追求してきました。 今回、「創立40周年&ファイナルツアー」との文言に関して、座付き作家&劇団代表のはせひろいちは「とりあえず現時点までの集大成的作品」であり 「解散とは言い切らないまでも、劇団活動の主軸であった<新作=旅公演>のスタイルに見切りをつける」と述べております。 劇団として大きな方向転換、もしくはある種の「区切り」になる作品です。 出演者はいつものメンバーに加え、咲田&コヤマの関東在住組、ダブル所の初期メンバー復活組、さらにはナカガワ、三角、森、伊藤らの若手参戦組が交錯する大変ユニークな座組ですが、12月の三重公演では、これぞジャブジャブサーキットという作品!と高評価をいただきました。 劇団ジャブジャブサーキットのファイナルツアーを、どうぞお見逃しなく!! 《あらすじのようなもの》 とある離島の、とある小さな宿泊施設。そのフリースペースを舞台にした、わずか5日間のワンシチュエーション会話劇。 島には古びた神社や不可解な遺構なども複数存在し、この島ならではの伝説や風習を彩り、様々な噂話の温床となっている。 卒業研究の地として島に訪れた某大学のゼミ生達。 毎年この時期に滞在し執筆を試みる、かつて受賞経験を持つ小説家。 宿を営む家族たちと、祭を控えた島の関係者たち。 先に着いているはずだった、学生の引率も兼ねた准教授の失踪を皮切りに、彼ら/彼女らの会話から島の謎や怪しい関係性が少しずつ明らかになっていく。 そして普段ならもう少し控えめな、不条理な霊体たちも、結構くっきり介入してくるのだが・・・ |
| その他注意事項 | 【各地の公演予定】 三重 三重県文化会館小ホール 2025年12月6日~7日 東京 サンモールスタジオ(新宿) 2026年1月16~18日 大阪 ウイングフィールド(心斎橋)2026年2月21~23日 |
| スタッフ | 【照明】福田恒子 【音響】椎名KANS 【音響オペ】長谷太一 |
[情報提供] 2025/10/10 15:41 by 劇団ジャブジャブサーキット 制作部
[最終更新] 2026/01/04 19:04 by 劇団ジャブジャブサーキット 制作部
創立40周年&ファイナルツアー
'85年、岐阜大学OBを中心に旗揚げ。
‘89から名古屋、'91年から東京、'97年から大阪でそれぞれ定期公演を始め、以来3大都市巡業スタイルに。観客との想像力共有を信じ、細かい会話研究を武器に、演劇に残され...
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