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東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2012/12/07 (金) ~ 2012/12/20 (木) 公演終了

上演時間:

アメリカ、ディープサウスの小さな町。ここでは変化は永遠に訪れそうにない。ところがある日、蛇革のジャケットを着た若い男ヴァル・ゼイヴィアがギターを手に町へ流れ着くと、人々の満たされぬ欲望が炎となって渦巻く。なかでも情熱をかき立てられたのは、長年愛のない夫婦生活を続けてきたレイディ・トーランス。ヴ...

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公演詳細

期間 2012/12/07 (金) ~ 2012/12/20 (木)
劇場 東京芸術劇場 シアターウエスト
出演 保坂知寿、中河内雅貴、占部房子、北村岳子、植野葉子、花山佳子、秋定史枝、梅村綾子、今井彩、大岩さや、岸田研二、伊藤公一、中川香果、石橋祐、多賀谷彰
脚本 テネシー・ウィリアムズ
演出 岡本健一
料金(1枚あたり) 7,500円 ~ 7,500円
【発売日】2012/10/20
全席指定7500円
サイト

http://www.tpt.co.jp/aboutus/archive/083.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 アメリカ、ディープサウスの小さな町。ここでは変化は永遠に訪れそうにない。ところがある日、蛇革のジャケットを着た若い男ヴァル・ゼイヴィアがギターを手に町へ流れ着くと、人々の満たされぬ欲望が炎となって渦巻く。なかでも情熱をかき立てられたのは、長年愛のない夫婦生活を続けてきたレイディ・トーランス。ヴァルとレイディが手にした愛と自由は、昔ながらの偏見と差別に満ちた町では大きな代償をともなうものだった。

『地獄のオルフェウス』・・劇場の詩人と呼ばれ、世界中の演劇人に影響を与えた20世紀を代表する劇作家の一人、テネシー・ウィリアムズの作品は現在も世界各国の劇場で上演され続けている。商業的作品のデビューとなる『天使のたたかい』(ボストン・ウィルバー劇場1940年初演)を、その後書き直しを続けギリシャ神話の死んだ妻ユリディスを慕い続け、彼女を救おうと死の世界に降りたオルフェウスをタイトルに1957年ブロードウェイ、マーティン・ベック劇場で『地獄のオルフェウス』として世界初演され1960年、作者自身の脚本で映画化『逃亡者』(邦題『蛇皮の服を着た男』)、アンナ・マニャーニ、マーロン・ブランド主演。
その他注意事項
スタッフ 作◎テネシー・ウィリアムズ
訳◎広田敦郎
演出◎岡本健一
美術◎石原敬
衣裳◎桜井久美
音楽◎多賀谷彰

[情報提供] 2012/10/06 07:35 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/12/20 18:48 by CoRich案内人

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