実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2025/11/26 (水) ~ 2025/11/26 (水) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2025ao11
| 期間 | 2025/11/26 (水) ~ 2025/11/26 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | 小早川修、山本則秀、山本則孝、山本則重、鵜澤光、村瀬慧、山本凜太郎 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,200円 ~ 5,000円 【発売日】 ■青山能入場料 自由席:4,500円 U25(25歳以下):2,200円 ベンチシート(限定10席):5,000円 ■銕仙会〈定期公演・青山能〉共通回数券(5枚綴り) 一般回数券:20,000円 U25(25歳以下)回数券:10,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月26日(水) 18:30 |
| 説明 | ■狂言「泣尼(なきあま)」 故人追善の法要を執り行おうとした施主は、この辺りに似つかわしい者がいないので、隣町にいた殊勝そうな出家に頼むことにする。ところが実はまだ一度も説法をしたことがない出家。そこで出家は説法の場に泣き役を用意して雰囲気を盛り上げようと考え、評判の泣尼に布施を半分渡す約束をして同行させる。 いざ説法を始めると、尼は早々に居眠りをしてしまい、説法しながら気を揉む出家は……。 俗世を離れたはずの聖職者の強欲さを風刺した狂言。 ■能「鵺(ぬえ)」 熊野参詣を終えた僧が摂津国蘆屋の川辺の御堂で一夜を過ごしていると、朽ちた小舟に乗った怪しい舟人が俄かに現れる。僧が正体を問うと、舟人は近衛院を悩ませ平頼政に退治された鵺の亡魂であるといい、事の顛末を語り始める。 夜な夜な原因不明の苦しみを訴える近衛院。御殿を警固する源頼政が待つところに、にわかに黒雲が覆う。頼政は雲に向かい矢を放つ。手応えを感じ、射落とした姿を見ると、頭は猿、尾は蛇、手足は虎という怪物であった—。 そう語ると、舟人は再び夜の波間に消え失せる。 僧が弔いをしていると鵺の亡魂が真の姿で現れ、頼政の矢先にかかった自らの最期と、名を挙げた頼政の様子を再現する……。 華々しい活躍の後、埋木の如く過ごした頼政の生涯と、闇に生きる宿命の鵺の存在とが見事に対比、対照された能。 |
| その他注意事項 | 終演後に能楽小講座あり。 その日の演目を中心に、能楽師が初めての方にもわかりやすくお話しいたします。 |
| スタッフ |
故人追善の法要を執り行おうとした施主は、この辺りに似つかわしい者がいないので、隣町にいた殊勝そうな出家に頼むことにする。ところが実はまだ一度も説法をしたことがない出家。そこで出家は説法の場に泣き役を用意して雰囲気を盛り上げようと考え、評判の泣尼に布施を半分渡す...
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