~沖縄のウムイ 未来へつなぐ~
~沖縄のウムイ 未来へつなぐ~
実演鑑賞
国立劇場おきなわ(沖縄県)
2025/10/13 (月) ~ 2025/10/13 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nt-okinawa.or.jp/performance-info/detail?performance_id=2752
| 期間 | 2025/10/13 (月) ~ 2025/10/13 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 国立劇場おきなわ |
| 出演 | 高嶺久枝、張本直子、高嶺美和子、宮城伸子、大城寿乃、仲村江梨子、新垣早香、石川詩織、比嘉大志、上原崇弘、砂川博仁、森山康人、森山和人、翁長俊輔、仲間功也、樋口桔梗之介 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円 【発売日】 前売 大人¥4,500 学生¥2,500 (当日 大人¥5,000 学生¥3,000) |
| 公式/劇場サイト |
https://www.nt-okinawa.or.jp/performance-info/detail?performance_id=2752 |
| タイムテーブル | 10月13日(月) 15:00 |
| 説明 | 舞踊家高嶺久枝が半生を賭けて追い求めてきたものはなにか。 ”人はなぜ踊るのか そして自分はなぜ踊るのか” 琉球芸能の原点を見つめながらその活動の幅を広げ、愚直と言われるほどにその問いへの答えを探し求めて、踊ることの意味を追求してきました。 繰り返し押し寄せる波には、決して同じ波はありません。意識的な繰り返しの稽古から、所作にも無駄がそぎ落とされ、自然体の所作が生まれることを期待し、新しい自分に出会うために修行してきました。 ”ウムイは言葉になり、歌になり、所作となり、そして、舞いとなる”と理解し、わが魂への慰め祈る舞いから、他者のために祈り舞うことに共鳴できると高嶺久枝はいう。 古典に学ぶ「型」と「ウムイ」 ウムイのベクトルを内に向けて舞い続け自己をみつめる中、自分の舞う原点には祖母や父母らと過ごす日常や、日々の行事で「祈る心」の中に大切なものがあると気づき、自身のアイデンティティを育んだ精神性の宿る沖縄の歌と踊りを、ウチナーンチュ(沖縄人)の心の温もりを、温故知新の精神で作舞して次の世代につなぎ寄与したいと願ったのです。 仲松昌次 映像構成脚本:「芸道55周年記念 沖縄のウムイをつなぐ 高嶺久枝 琉球舞踊家として生きて」より 第一部 温故知新 1.「祝 (華の座)」1994年創作 【舞手】<鈴の音> 張本直子・高嶺美和子 <招く扇> 宮城伸子・大城寿乃・仲村江梨子 2. 映像:芸道 55周年記念映像より① 3.「伊野波節」古典女踊 【舞手】高嶺久枝 4.「花風」雜踊 【舞手】高嶺美和子 5.「京太郎万歳」門付舞 2006年創作 【舞手】大城寿乃・仲村江梨子 6.「高平良万歲」古典二才踊 【舞手】高嶺久枝 第二部 沖縄のウムイ つなぐ 1. 「かなよう」雑踊 【舞手】高嶺久枝 2. 映像:芸道55周年記念映像より② 3.「神衣装あけ(『おもろさうし」)より」2022年高嶺美和子創作 【舞手】高嶺美和子・新垣早香 4. 映像:芸道55周年記念映像より③ 5.「國頭サバクイ」 1994年創作舞踊劇 【舞手】琉球舞踊かなの会・沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻有志 【舞手】神女:大城寿乃・仲村江梨子・石川詩織 山の神:比嘉大志 ウーフェの声:上原崇弘 御万人:上原崇弘・比嘉大志・砂川博仁・森山康人・森山和人・翁長俊輔・仲間功也・樋口桔梗之介・大城寿乃・仲村江梨子・石川詩織 6.「風直り(おなりのセジ)」1991年創作 【舞手】高嶺久枝 |
| その他注意事項 | *演目・出演者は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| スタッフ | 【地謡】琉球古典音楽 【歌三線】新垣俊道・仲村逸夫(野村流保存会師範)・喜納吏一(野村流音楽協会師範) 【筝】池間北斗(琉球伝統箏曲琉絃会師範)/【胡弓】森田夏子(野村流保存会師範) 【笛】入嵩西諭(安富祖流絃聲会師範)/【太鼓】久志大樹(光史流太鼓保存会師範) 舞台監督:中村倫明 映像:仲松昌次 司会:崎山律子 |
”人はなぜ踊るのか そして自分はなぜ踊るのか”
琉球芸能の原点を見つめながらその活動の幅を広げ、愚直と言われるほどにその問いへの答えを探し求めて、踊ることの意味を追求してきました。
繰り返し押し寄せる波には、決して同じ波はあ...
もっと読む