演劇

象牙の空港#3

女体出口

デザイン:山本

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演劇

象牙の空港#3

女体出口

象牙の空港

京都市東山青少年活動センター(京都府)

2012/11/16 (金) ~ 2012/11/18 (日) 公演終了

上演時間:

「女体出口に出口なし」



~あらすじにかえて~

「大学を出てしばらく働いてみて、それから仕事も辞めた頃だと、私の歳も20台後半になる。年齢は25から先がいくつなのか分からなくなった。気取っているのではなく、20を超えたあたりからどうでもよくなってきた年齢が、25を超えて、数え...

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公演詳細

期間 2012/11/16 (金) ~ 2012/11/18 (日)
劇場 京都市東山青少年活動センター
出演 大田雄史、崎田ゆかり、永榮紘実、谷脇友斗、小林欣也、三宅陽介
脚本 伊藤元晴
演出 伊藤元晴
料金(1枚あたり) 500円 ~ 1,000円
【発売日】2012/09/25
学生前売:¥500 学生当日:¥800  
一般前売:¥800 一般当日:¥1000
サイト

http://ivoryterminal.bufsiz.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/16(金)18:00~
11/17(土)13:00/18:00
11/18(日)13:00

説明 「女体出口に出口なし」



~あらすじにかえて~

「大学を出てしばらく働いてみて、それから仕事も辞めた頃だと、私の歳も20台後半になる。年齢は25から先がいくつなのか分からなくなった。気取っているのではなく、20を超えたあたりからどうでもよくなってきた年齢が、25を超えて、数えるのも億劫になり、一つずつ覚えておくのをやめてしまってから、本当に分からなくなってしまった。

それから、突然父親に呼び出された。

自分ですらどうでもよくなってしまったこの顔が、20年以上会っていない父親からしたら、初めて見る不確かなものとして、奇妙なもののように覗きこまれるのはごく当然で、こっちだって、父親の顔なんて覚えていないのは同じくらい当然のことだから、同じようにじろじろと覗きこんでやった。

『それこそ、お前は会ったこともないだろうが、俺の母親がいなくなったんだ』

それこそ、私はある程度の額のお金をもらって、見たこともない祖母を探すことになった。

『女体出口』

父と母がたったの数カ月だけ共に暮らしたこの土地には変な名前のインターチェンジがある。ラブホテルと葬式場に挟まれた高速道路の入り口。裏手の山の住宅団地を走る車が排気をモクモクと提供し続ける立体交差。どこからともなくやってきた人が、どこへともなく出て行く場所、女体出口。人がどこから来てどこへ行くか、なにもかもその人に決められるわけではない」
その他注意事項 協力 劇団ケッペキ 劇団愉快犯 同志社小劇場 劇団月光斜 ×団ミテイ 京都市東山青少年活動センター シマフィルム
スタッフ 舞台監督:ミテイ 塩見沙耶

舞台美術:右田梨子 高原颯時

衣装:小梶慎吾

照明:ぷっちヨ

音響:ProductionEION

撮影:若井宏樹 牧野裕也

演出助手:小葉竹脩也

宣伝美術:山本

制作:溝川知佳 河西美季 脇山美春

[情報提供] 2012/09/24 17:48 by イトウモ

[最終更新] 2012/10/10 07:43 by イトウモ

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