演劇

空の驛舎第7回公演

太陽風

空の驛舎

AI・HALL(兵庫県)

2007/09/07 (金) ~ 2007/09/09 (日) 公演終了

上演時間:

とあるマンションの集会室が舞台である。その集会室の窓からエントランスにある人工池が見える。その池には行き場を失ったアメンボが群生している。アメンボは少ない面積の水面でひしめき合い飛び跳ねている。まるで、異常な人口密度の都会で暮らす我々のようである。さて、集会室では、今夜も自治会の定例理事会が開...

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公演詳細

期間 2007/09/07 (金) ~ 2007/09/09 (日)
劇場 AI・HALL
出演 小寺修平、石塚博章(Blue,Blue)、中村京子(Blue,Blue)、小畑香奈恵、菊谷高広(遊劇体)、久保田智美(劇団ひまわり)、橋本健司(桃園会)、河本久和、三田村啓示、津久間泉
脚本 中村賢司
演出 中村賢司
料金(1枚あたり) 2,300円 ~ 2,500円
【発売日】
前売2300円/当日2500円
サイト

http://plaza.rakuten.co.jp/soranoeki/7000

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 とあるマンションの集会室が舞台である。その集会室の窓からエントランスにある人工池が見える。その池には行き場を失ったアメンボが群生している。アメンボは少ない面積の水面でひしめき合い飛び跳ねている。まるで、異常な人口密度の都会で暮らす我々のようである。さて、集会室では、今夜も自治会の定例理事会が開催されている。「苦情箱」に寄せられた苦情を処理していく。誰が誰に怒っているのかわからない。人の感情もシステム化されていくのだ・・・

都会で生きていると心が歪む。情報に押しつぶされそうになる。情報の洪水に押し流された人々、体がへしゃげながらも都会で生きていく人々、生き難い人々を丁寧に描き、人間にとって、生きていく上で、大切なものを再確認し、前向きに「生きていく力」を提示したい。

その他注意事項
スタッフ 舞台監督/武吉 浩二(CQ)
舞台美術/池田ともゆき(TANC!池田意匠事務所)
音響/大西博樹
照明/池辺茜(Blue,Blue.)
制作/尾崎雅久・空の驛舎 

[情報提供] 2007/08/12 10:34 by mitamura

[最終更新] 2007/08/12 10:47 by mitamura

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