ネルケプランニング

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/25 (火) 公演終了

上演時間:

― 間モ無ク、舞台『ライチ☆光クラブ』ヲ開演致シマス ―


1980年代に上演された舞台「ライチ光クラブ」。
その強烈な世界観はそのままに、オリジナルの描写を加えたものが
古屋兎丸の漫画「ライチ☆光クラブ」。
美しい少年たちの、残酷で耽美な物語。


Story
工場から...

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公演詳細

期間 2012/12/14 (金) ~ 2012/12/25 (火)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 木村了、中尾明慶、玉城裕規、佐藤永典、宮下雄也、富岡晃一郎、廣瀬大介、加藤真央、オレノグラフィティ、平沼紀久、ほか
脚本 江本純子
演出 江本純子
料金(1枚あたり) 6,500円 ~ 6,500円
【発売日】2012/10/14
6,500円 (前売 ・当日共/全席指定/税込)
サイト

http://www.nelke.co.jp/stage/litchi-hikari-club/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ― 間モ無ク、舞台『ライチ☆光クラブ』ヲ開演致シマス ―


1980年代に上演された舞台「ライチ光クラブ」。
その強烈な世界観はそのままに、オリジナルの描写を加えたものが
古屋兎丸の漫画「ライチ☆光クラブ」。
美しい少年たちの、残酷で耽美な物語。


Story
工場からの排気と油で黒く覆われ鬱蒼とした街・螢光町。
その片隅の廃墟で無人のはずの深夜、けたたましく響き渡る笛の音、
そして不気味なドイツ語の怒声。
彼らの正体は、学生帽・詰襟の学生服に身を包んだ少年たち。
そこには、「廃墟の帝王」ゼラを筆頭に、九人のメンバーで作られた秘密基地が存在していた。
―その名を「光クラブ」。
その秘密を見た者は、ゼラの指示を受け、彼を崇拝するメンバーの手によって残酷な罰が下される。なぜならば、彼らは夜な夜な基地に集まり、ある「崇高なる目的」のために「甘美なる機械(マシン)」を創造していたのだった。
そしてある夜、ついに彼らの希望の機械「ライチ」が目覚めの時を迎える。
異形の機械に課せられた「目的」とは・・・?
そして、悲劇の美少女・カノンが握る、光クラブの運命とは?!
「醜い大人」になることを拒み、永遠に美しくあることを選んだ少年たちの、幼いが故の純粋で暴力的な欲望と狂気が招く、残酷劇(グランギニョル)の開幕である―
その他注意事項
スタッフ 原作:古屋兎丸(太田出版)

CAST
ゼラ:木村 了
タミヤ:中尾明慶
ジャイボ:玉城裕規
雷蔵:佐藤永典
ヤコブ:宮下雄也
デンタク:富岡晃一郎
カネダ:廣瀬大介
ダフ:加藤真央
ライチ:オレノグラフィティ
ニコ:平沼紀久

[情報提供] 2012/09/17 08:26 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/03/05 15:04 by CoRich案内人

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