演劇

劇團チョコリンゴ第9回公演

(同時上演:ゼロ・カンパニー第34回公演「大部屋」)

ラク町の女たち

デザイン:鳴海なのか

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演劇

劇團チョコリンゴ第9回公演

ラク町の女たち

(同時上演:ゼロ・カンパニー第34回公演「大部屋」)

劇團チョコリンゴ

新宿・白萩ホール(東京都)

2012/10/04 (木) ~ 2012/10/08 (月) 公演終了

上演時間:

昭和22年4月下旬の有楽町が舞台。「楽町のおとき」こと時子は、まだ20歳の身でありながら有楽町界隈に200人余の手下を抱えるパンパンであった。時子は常々「こんな女に誰がしたんだ?」と疑問を胸に生活を重ねていた。しかし終戦から二年も経つと、身体を売って生活の糧を得ている自分が情けなく思えてきた。...

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公演詳細

期間 2012/10/04 (木) ~ 2012/10/08 (月)
劇場 新宿・白萩ホール
出演 鳴海なのか、坂戸こまつな、水森まみ、麻生玲菜、光祐、青木タツヒコ、風祭鈴音、西村友香、岡部果奈、相澤将吾、勝俣英明、佐々木怜司、上田高嗣、清水克彦、早咲直美、鈴木哲
脚本 神佑輔
演出 神佑輔
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2012/09/15
前売・当日ともに 2,000円。
(2チーム観劇割引チケット:前売・当日ともに3,000円)
サイト

http://kodawari.syncl.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10/4 木 19時~(大部屋)
5 金 19時~(ラク町の女たち)
6 土 15時~(ラ) 19時~(大)
7 日 15時~(ラ) 19時~(大)
8 月 14時~(大) 18時~(ラ)
説明 昭和22年4月下旬の有楽町が舞台。「楽町のおとき」こと時子は、まだ20歳の身でありながら有楽町界隈に200人余の手下を抱えるパンパンであった。時子は常々「こんな女に誰がしたんだ?」と疑問を胸に生活を重ねていた。しかし終戦から二年も経つと、身体を売って生活の糧を得ている自分が情けなく思えてきた。しかも縄張りをめぐってのパンパン同士の日夜の抗争も情けなさに拍車をかけた。そんな時子を中心に、ガード下に巣食って進駐軍の兵隊を相手に春を売る夜の女達と、その女達を糧とする闇の男たちの物語。(主人公の「楽町のおとき」は当時まだ二十歳ながら、二つのエピソードを抱えた実在の人物です。彼女を囲む夜の女達。実話を元に舞台調の脚色を施してみました。さて、どのような展開になるか、今回は女優陣の鎬を削り合う演技が見もの!迫力と色気の二本立てで迫ります!)
その他注意事項 ・開場は、開演の30分前です。
・開演30分後の入場はお断りさせていただきます。
スタッフ デザイン・制作:鳴海なのか

[情報提供] 2012/09/14 15:01 by 鳴海なのか

[最終更新] 2012/10/07 11:09 by 鳴海なのか

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

上田高嗣

上田高嗣(0)

これが2本目の舞台でした!

鳴海なのか

鳴海なのか(0)

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