ステップアップ 公演情報 ステップアップ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.9
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    な~るほど
    ラストのオチの直前まで、「これは2時間無駄にしたかな」と思わせるに十分なグダグダ感。M気の強いお客さん向けかな(笑)

    ネタバレBOX

    欽ちゃんの仮装大賞のひとつの発表のくだりを2時間に拡大した舞台。仮装大賞って基本的に一発芸だから面白いのだね。
  • 満足度★★

    う~ん
    昨今に有りがちな「丁寧な」伏線と「上手い」伏線回収を逆手に取った露悪趣味的な展開は嫌いじゃないですが、そう言う展開なので、どうしてもメタ的構造になって、物語は話として成り立たないと言うか基本無意味です。
    そして、それが面白いものかと言われると必ずしもそうではなく、自分も伏線回収の停滞を楽しめれば良かったんですが、全体がいちいち止まるのに車のガックンブレーキみたいだなとフラストレーションをためてしまいました。

  • 満足度★★

    やりたいことはわかる。
    が、それが面白いかと言われると…

  • 満足度★★

    期待したが。
    ここ2作続けて不発・・・。
    ハードルが高いので、並みの笑いだと満足しない。

    次に期待。

  • 満足度★★★

    大爆笑とまではいかず
    序盤のシリアス調(あくまでも"調"で違和感が満載)な展開から徐々に違和感を大きく醸し、後半広げた大風呂敷をたたんでいくくだりは楽しめた。ただ、分かり易いのが好きなので大爆笑とまではいかず。

  • 満足度★★★

    みた
    好き嫌いがきっぱりわかれる作品だと思った。初めて演劇を見るという人には勧めにくいけれども、演劇ばかり見ている人にも不向きな気がした。

    おちょくりと愛情、産みの苦しみと喜び、自棄と計算ずく。そう言うのが一緒くたになって混沌。そもそも、きっぱり線を引くことなんてできないのかもしれないけれども。
    今回ようやく見られた劇団。次回も見てみようと思った。

  • 満足度★★★

    少しだけ新鮮
    グダグダをごまかす方法にも色々あると少しだけ感心しました。

    ネタバレBOX

    オカルトSFにチャレンジしてみたものの上手くシナリオが書けず、急遽オカルトSFに出て来た謎の言葉を使って、あたかもお客様からお題を頂いて即興芝居をするような形式に変更したといったようなストーリー。

    楽屋ネタでごまかすのではなく、擬似即興芝居でごまかしたという感じでした。

    謎の言葉は100以上で正面右側の壁に映し出され、その言葉を使用する度に、謎解きが解明される度に消され、謎の言葉が新たに生まれると増えていくようになっていました。

    シナリオによる擬似即興芝居ですから、少なくとも言い淀むことはありませんが、時間を掛ければ面白いものになるというものでもなく、面白可笑しく消去されるものもあれば、そうでないものもありました。大量に消去するずるもありました。

    初音映莉子さん似のスリムな謎の女子高生に期待したのですが結局はグダグダ、途中まで真剣に見て損しちゃいました。
  • 完全に
    劇団初見。完全に置いて行かれて、笑えず。

  • 満足度★★★★

    ステップアップしてました。
    ステップアップすればするほどに・・・。
    より面白さが増していくお芝居でした。

    今回は従前の作品に比べてもわかりやすく思えた。
    前回ともまた異なる肌触りで楽しむことができました。

    ネタバレBOX

    ステップアップの意味が理解できなかった前半には、
    様々なトリガーで物語の意味を模索していたのが、
    舞台のルールというか仕掛けが開示された刹那に、
    役者達というかキャラクターたちが背負っているものが、
    足掻き苦悶しながらクリアされていくのが
    いちいちとんでもなくおもしろくて・・・。

    広げられた風呂敷の畳み方とでもいうのでしょうか、
    そのなりゆきが、
    時には粋だったり鋭かったりもするのですが、
    それ以上にベタだったりゆるかったり落ちなかったり後戻りをしたり、
    こじつけたり、ずるかったり、
    挙句の果てには力技よろしくなんでもありみたいな満艦飾のキャラクターが
    登場したりと、
    本当にしたたかに組み上げられて。
    そのなかに、エヴァンゲリオンや20世紀少年など、
    いろんな匂いやニュアンスが
    撒き餌のように置かれては観る側をひきつけ、惑わせ、
    重ね、或いは裏切っていく。

    気がつけば作り手の企てと
    語り口の緩急や崩れ方にがっつり閉じ込めてられて・・・。

    とにもかくにも広げた風呂敷を畳み終えてた
    ラストの見せ方も
    作品の外側を
    しなやかに描きだすようで、秀逸。

    やられたぁと思いつつ
    作り手の企てにどっぷりと浸りこみ
    楽しませていただきました。



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