舞台「銀河英雄伝説」実行委員会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2012/11/15 (木) ~ 2012/11/18 (日) 公演終了

上演時間:

宇宙暦七九四年三月、ジークフリード・キルヒアイスは、惑星ヴァンフリート4=2にいた。
彼は、逆亡命者であるヘルマン・フォン・リューネブルクの、不本意ながらも副官となったラインハルト・フォン・ミューゼルを支える立場にあった。そして、そのリューネブルクの策略に心悩ませるも、彼を信頼する有能な部下...

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公演詳細

期間 2012/11/15 (木) ~ 2012/11/18 (日)
劇場 東京国際フォーラム ホールC
出演 横尾渉(Kis-My-Ft2)、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、中原裕也、岩永洋昭、三上俊(StudioLife)、間宮祥太朗、小林且弥、桑野晃輔、三木哲也、藤原啓児(StudioLife)、廣瀬大介、松村泰一郎(StudioLife)、岸祐二
脚本
演出
料金(1枚あたり) 9,000円 ~ 10,000円
【発売日】2012/10/06
SS席:10,000円 S席:9,000円
サイト

http://www.gineiden.jp/kagayaku/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 宇宙暦七九四年三月、ジークフリード・キルヒアイスは、惑星ヴァンフリート4=2にいた。
彼は、逆亡命者であるヘルマン・フォン・リューネブルクの、不本意ながらも副官となったラインハルト・フォン・ミューゼルを支える立場にあった。そして、そのリューネブルクの策略に心悩ませるも、彼を信頼する有能な部下なのがダーフィット・フォン・ロイス。二人に共通しているのは「補佐役」という信頼と葛藤を伴うもの。二人はヴァンフリート4=2で出会った。

ヴァンフリート4=2の極冠部には、老将グリンメルスハウゼン中将の艦隊が仮設基地を築き、艦隊戦で傷ついた戦力の再編をはかっていた。リューネブルク、ロイス、ラインハルト、キルヒアイスもここに配属されていた。いっぽう、のちに「薔薇の騎士」連隊第一三代連隊長となるワルター・フォン・シェーンコップは、隊員たちとともに、惑星ヴァンフリート4=2に建設された同盟軍航法補給基地にあった。いかなる偶然か、さして軍事的価値もない惑星表面に、同盟、帝国、両軍の戦力が展開していたのだ。同盟軍基地司令は帝国軍艦隊が惑星表面に進駐したことを知り、自由惑星同盟軍のなかで、最強の白兵戦技を誇る「薔薇の騎士」連隊に偵察を命じる。

シェーンコップが指揮する同盟軍の偵察隊は、リューネブルクが率いる帝国軍部隊に捕捉され、激しい戦闘となる。そのさなか、かつての上官と対峙したシェーンコップは、自らの白兵戦技の師であるリューネブルクと戦斧を交え、彼が帝国軍准将の位を得ていることを知る。自由惑星同盟からの亡命者でありながらも、帝国貴族の息女を妻とし、さらなる栄達を目指すリューネブルク。腹心であり、信じているからこそ上官リューネブルクのやり方に疑問を抱いていくロイス。また、キルヒアイスは、ラインハルトの胸中にある大きな野心の存在を意識しつつ、リューネブルクの野心家としての行動に、警戒と興味を抱いていく。

ラインハルトの野望と才幹に気付いたグリンメルスハウゼン。ラインハルトは、その想いを軍務省高等参事官代理であるウルリッヒ・ケスラーを通じて知ることになる。ラインハルトの決断を後押しし、支えるキルヒアイス。追いつめられたリューネブルクを助けようとするロイス。リューネブルクの背後にある複雑な事情は、いつしかキルヒアイス、ロイス、ラインハルト、ケスラーをも巻き込んでいく……。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/09/04 00:50 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/11/18 02:05 by CoRich案内人

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