演劇

ROSE

デザイン:奥秋圭

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演劇

実演鑑賞

W・ローズ

ブレヒトの芝居小屋(東京都)

2012/11/07 (水) ~ 2012/11/11 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://w-rose.jimdo.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
木製のベンチで女は静かに語り出す。
旧ソビエトの貧しい村で生まれたこと、兄を頼ってワルシャワに出て行ったこと、画家のユセルと出逢ったこと。
彼女の名はローズ。
それからドイツ軍が攻めてきて、彼と娘を失ったこと。エクソダス号でパレスチナを目指したこと。
80歳の彼女の話は尽きない。
ア...

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公演詳細

期間 2012/11/07 (水) ~ 2012/11/11 (日)
劇場 ブレヒトの芝居小屋
出演 志賀澤子
脚本 マーティン・シャーマン
演出 高瀬久男
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】2012/09/18
前売・当日3500円
学生2000円(学生証提示)
両チケットとも日時指定・全席自由
公式/劇場サイト

http://w-rose.jimdo.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月7日(水)19:00
11月8日(木)19:00
11月9日(金)14:00
11月10日(土)19:00
11月11日(日)14:00
説明 木製のベンチで女は静かに語り出す。
旧ソビエトの貧しい村で生まれたこと、兄を頼ってワルシャワに出て行ったこと、画家のユセルと出逢ったこと。
彼女の名はローズ。
それからドイツ軍が攻めてきて、彼と娘を失ったこと。エクソダス号でパレスチナを目指したこと。
80歳の彼女の話は尽きない。
アトランティック・シティーのビーチで働きはじめたこと。8年後にはホテルを所有したこと。
彼女の波瀾万丈の人生から零れ落ちる、出会いと別れ。
彼女は時折コップの水を飲み、そして再び話し始める・・・。

代表作『BENT』で知られるマーティン・シャーマンの1999年の作品『ROSE』は一人舞台。本格上演は本邦初となる。
演出に俊英・高瀬久男を招いて「語る力と聞く力によって成立する演劇の原点」たる舞台を丁寧に紡ぎあげる。
その他注意事項
スタッフ 訳=堀真理子、美術=乗峯雅寛、照明=大鷲良一、音響=熊野大輔、衣裳=加納豊美、舞台監督=富田稔英、演出助手=三由寛子、宣伝美術=奥秋圭、制作=高橋俊也

[情報提供] 2012/08/30 20:20 by 荒野を逃げ回る麒麟

[最終更新] 2021/03/26 10:55 by こりっち管理人

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