朝日新聞社

福島市公会堂(福島県)

他劇場あり:

2012/08/01 (水) ~ 2012/08/01 (水) 公演終了

上演時間:

<春>
春が来た。木々の梢に新芽が芽吹き、新しい葉っぱが誕生した。
フレディとその仲間たち、ダニエル、クレア、アン、ベンたちである。
フレディたちは春の暖かい光を浴び、
風のウェンディや小鳥のペティ・パティたちと共に、
生を得た歓びをからだいっぱいに感じるのだった。



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公演詳細

期間 2012/08/01 (水) ~ 2012/08/01 (水)
劇場 福島市公会堂
出演 宝田明、日暮梨花(小4・初出演)、御子柴凜々子(小3・初出演)、ほか
作曲
脚本
演出
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
無料ご招待(要整理券)*4歳以上対象・定員1200名
サイト

http://www.freddie.co.jp/cgi-bin/freddie/diary.cgi?field=1

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月1日(水) 18:30開演(春組)
説明 <春>
春が来た。木々の梢に新芽が芽吹き、新しい葉っぱが誕生した。
フレディとその仲間たち、ダニエル、クレア、アン、ベンたちである。
フレディたちは春の暖かい光を浴び、
風のウェンディや小鳥のペティ・パティたちと共に、
生を得た歓びをからだいっぱいに感じるのだった。



元小児科医のルークは、元患者で幼少からの知り合いの少女メアリーと出会う。
女優志願のメアリーは、母親との二人暮しで、母親が病気で入院したと告げる。



<夏>
夏になり、葉っぱたちは厚みのある立派な体に成長した。
ダニエルたちはフレディに、葉っぱには大切な仕事があると教える。
葉っぱたちは、夏には涼しい木蔭を作ったり、
若い恋人たちクリスとマークの初々しい恋の語らいを優しく見守り、
降ってきた夕立に、雨宿りの場所を提供してやるのだった。




<秋>
秋になり、葉っぱたちは美しく紅葉する。



だが次第に風は冷たく強くなる。葉っぱたちは散るときが来たことを悟る。フレディは『春に生まれて冬に死ぬのだったら、ぼくはどうして生まれてきたのか。』と訊く。
ダニエルたちは、死ぬのは変わること、いのちは永遠に生き続けるんだと言う。フレディに別れを告げ、散っていく葉っぱたち―

<冬>
冬になった。メアリーはルークの紹介してくれた劇団に入ることになり、
ヒビが入っていたクリスとマークの仲も戻ったようだ。
人間たちの新しい旅立ち―。
フレディは一人、雪の上に散ってゆく。



冬が終わり、春が来た。木の梢に、また新しい“いのち”がうまれた―。



いのちはめぐる―。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/08/30 07:45 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/08/30 07:48 by CoRich案内人

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