演劇

創立50周年記念公演 No.171

殺陣師段平

劇団青年座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2004/03/14 (日) ~ 2004/03/23 (火) 公演終了

上演時間:

芸術座を退団した澤田正二郎は、大正6年、新国劇を旗揚げする。新国劇の頭取(楽屋世話役)の市川段平は、元は歌舞伎の殺陣師だった。字も読めず女好きで酒びたりの段平は立ち廻りのことしか頭にない。新国劇の次の出し物に「国定忠治」が決まった。段平は世話になった澤田のために役に立ちたいと願うのだが、澤田は...

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公演詳細

期間 2004/03/14 (日) ~ 2004/03/23 (火)
劇場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
出演
脚本
演出 鈴木完一郎
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 5,000円
【発売日】2004/02/01
サイト

http://seinenza.com/performance/list/p2003.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 芸術座を退団した澤田正二郎は、大正6年、新国劇を旗揚げする。新国劇の頭取(楽屋世話役)の市川段平は、元は歌舞伎の殺陣師だった。字も読めず女好きで酒びたりの段平は立ち廻りのことしか頭にない。新国劇の次の出し物に「国定忠治」が決まった。段平は世話になった澤田のために役に立ちたいと願うのだが、澤田は歌舞伎の型にはまった段平の殺陣を受け入れようとしない。段平には、澤田が確立を目指すリアリズム演技の理論が理解できずに悩み苦しむ。ある出来事をきっかけに段平は「国定忠治」の殺陣を任された。その「国定忠治」は大阪で大ヒットして念願の東京へ進出することになる。しかし、澤田はやはり殺陣そのものを客寄せの道具としかとらえていなかった。段平は新国劇を離れる決意をする。そんな時、髪結いで生活を支える妻・お春の危篤の報せが大阪から届いた…。
その他注意事項 全席指定
スタッフ 作: 長谷川幸延

[情報提供] 2012/08/29 13:21 by 長寿郎

[最終更新] 2012/08/29 13:31 by 長寿郎

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