アンスティチュ・フランセ東京

シアタートラム(東京都)

2012/10/26 (金) ~ 2012/10/27 (土) 公演終了

上演時間:

ラシッド・ウランダンは『万国博覧会/ワールド・フェアー』の中で、自身の身体を自在に変貌させながらその才能をいかんなく発揮し、見事なパフォーマンスを見せてくれます。たった一つの身体で複数のアイデンティティーを持ち、いくつもの顔を表現できるダンサーという身体、そして芸術の歴史と政治の歴史のつながり...

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公演詳細

期間 2012/10/26 (金) ~ 2012/10/27 (土)
劇場 シアタートラム
出演
演出 シッド・ウランダン
振付 シッド・ウランダン
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,200円
【発売日】2012/09/01
前売:3200円/学生・会員(日仏学院会員、劇場友の会、せたがやアーツカード会員):3000円/当日券:3500円
サイト

http://www.institut.jp/ja/evenements/12066

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ラシッド・ウランダンは『万国博覧会/ワールド・フェアー』の中で、自身の身体を自在に変貌させながらその才能をいかんなく発揮し、見事なパフォーマンスを見せてくれます。たった一つの身体で複数のアイデンティティーを持ち、いくつもの顔を表現できるダンサーという身体、そして芸術の歴史と政治の歴史のつながりへの関心から出発した本作。≪公的な美≫、つまり社会的、政治的に美化されたイメージに疑問を投げかけ、身体やその見え方、そしてアイデンティティーについての考察を繰り広げていきます。理想がどのようにして身体に≪染み込む≫のか、そして人々がそれに自ら進んで同化した時、逆にどうしても同化できない時、そこで何が起こるのかを暴いていくのです。

いくつもの国歌の断片をコラージュのように切り貼りして作曲されたジャン=バティスト・ジュリアンのオリジナル曲が、ダンサーの発する≪言葉≫にリズムを与え、一体となって作品に寄り添います。そしてインスタレーションのように構築された美しい舞台が一種の恍惚状態を創り出します。

2011年のアヴィニョン演劇祭で上演された本作は、衝撃と感動、そして観る者に疑問を投げかけてくれる作品です。
その他注意事項
スタッフ 構想/振付:ラシッド・ウランダン
音楽:ジャン=バティスト・ジュリアン

[情報提供] 2012/08/26 23:12 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/10/26 23:03 by CoRich案内人

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