丹青の「お神酒徳利」 公演情報 丹青の「お神酒徳利」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★

    古典とはいっても残った話は面白い(^^)
    なんか家族で、ほのぼのと見れる話でした。
    蚊取り線香と団扇なんかが似合いそうな芝居であり、
    悪人の出てこない庶民娯楽そのままで楽しめました。

    漫画の背景のような舞台セットに、
    きちんとした着物での演技など。
    再演というだけあって手抜かりなく作り上げられていました。

    落語や長屋モノ、ほのぼの時代劇など好きな方にはお薦めですね(^^)。
    <85分>

    ネタバレBOX

    ちょっと遠い場所ですしー、時間も短めであり。
    お薦め対象はマイノリティでしょうか?

    少々歩きましたが東京都現代美術館の、
    「巨神兵東京に現る」みたりして用事など他にあったらって感じですかね。

    えー話は、旦那さん亡くした女将が呉服屋さんの台所が舞台。
    縁起を担ぐ女将の一人娘と恋仲の手代。
    ばれないように付き合っていましたが、
    女将が娘の幸せを押し付けてのお見合いをすることになる。
    癖のある丁稚や古参の女中頭、ちょっと押しの弱い番頭さん。
    家宝にしてた徳利の紛失と集金した十両の消失、
    なんとか機転の利く番頭さんの女房が上手に話を収めて大団円(^^)。

    江戸の庶民の暮らしとか衣装とか、
    江戸資料館に相応しい芝居でありました。

    う~ん ”お江戸でござる”というTVを思い出しました
    好きだったんですー(^^)

    ”ぶらり信兵衛道場破り”とか”木枯らし紋次郎”とかもー

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