演劇

フェスティバル/トーキョー F/T12

F/T12イェリネク三作連続上演 『光のない。』

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2012/11/16 (金) ~ 2012/11/18 (日) 公演終了

上演時間:

 暗く、不穏な気配に満ちた空間で演奏を続ける「第一バイオリン(A)」と「第二バイオリン(B)」の対話からなる戯曲『光のない。』。ノーベル賞作家エルフリーデ・イェリネクが東日本大震災と福島第一原発の事故への応答として発表した同作は、メディアを中心に無防備で時に狂騒的な多弁が増殖する世にあって、「...

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公演詳細

期間 2012/11/16 (金) ~ 2012/11/18 (日)
劇場 東京芸術劇場 プレイハウス
出演
脚本 エルフリーデ・イェリネク
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 7,000円
【発売日】2012/09/15
指定席
一般前売 7,000円(イェリネク戯曲集付・限定枚数)、4,500円(戯曲集なし)(当日 +500円)
学生 3,000円/高校生以下 1,000円(前売・当日共通、当日受付にて要学生証提示)
サイト

http://www.festival-tokyo.jp/program/12/kein_licht/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/16(Fri) 19:30
11/17(Sat) 17:00
11/18(Sun) 14:00
説明  暗く、不穏な気配に満ちた空間で演奏を続ける「第一バイオリン(A)」と「第二バイオリン(B)」の対話からなる戯曲『光のない。』。ノーベル賞作家エルフリーデ・イェリネクが東日本大震災と福島第一原発の事故への応答として発表した同作は、メディアを中心に無防備で時に狂騒的な多弁が増殖する世にあって、「発語すること」「聞くこと」、その主体性を鋭く問う。
  今回の日本初演の演出は、戯曲を文節単位にまで解剖し、俳優の声、身体と繫ぎ直す地点の三浦基。『中部電力芸術宣言』(2010年)など、電気と人間、音楽の関係を問う論考でも注目される作曲家・三輪眞弘を音楽監督に迎え、哲学から大衆文化まで、さまざま文脈を持つイェリネクのテキストの「声」や「音」が生まれる場所に接近する。
  対話の主はどうやら津波にさらわれた死者らしい。この舞台は彼らの声に耳を傾ける、鎮魂と祈り、自省と思索の時間ともなるはずだ。
その他注意事項
スタッフ 音楽:三輪眞弘

[情報提供] 2012/08/16 06:20 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/12/12 17:49 by しのぶ

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