演劇

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2012/11/09 (金) ~ 2012/11/10 (土) 公演終了

上演時間:

 第二次世界大戦終結前夜、対独協力者だったオーストリアの伯爵夫妻の城で、約200人のユダヤ人が、「パーティーの余興」として虐殺された--。
 ノーベル賞作家、エルフリーデ・イェリネクは、この実話をもとに、一編の戯曲を著し、言語を絶する事態をどのように語りうるのかというパラドキシカルな問題に取...

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公演詳細

期間 2012/11/09 (金) ~ 2012/11/10 (土)
劇場 東京芸術劇場 プレイハウス
出演
脚本 エルフリーデ・イェリネク
演出 ヨッシ・ヴィーラー
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 7,000円
【発売日】2012/09/15
指定席 
一般前売 7,000円(イェリネク戯曲集付・限定枚数)、4,500円(戯曲集なし)(当日 +500円)
学生 3,000円/高校生以下 1,000円(前売・当日共通、当日受付にて要学生証提示)
サイト

http://www.festival-tokyo.jp/program/12/rechnitz/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/9(Fri)   19:00
11/10(Sat) 14:00
説明  第二次世界大戦終結前夜、対独協力者だったオーストリアの伯爵夫妻の城で、約200人のユダヤ人が、「パーティーの余興」として虐殺された--。
 ノーベル賞作家、エルフリーデ・イェリネクは、この実話をもとに、一編の戯曲を著し、言語を絶する事態をどのように語りうるのかというパラドキシカルな問題に取り組んだ。
舞台上には5人の「報告者」が登場し、事件の詳細を語ろうとする。だが、加害者、被害者、観察者の違いさえ明確にしない彼らの証言は、重複や脱線を繰り返し、多くの矛盾を孕みながら迷走を続ける。その様子は、今なお詳細を知られることもなく、現地ではタブー視さえされるこの「レヒニッツの虐殺」をめぐる言説そのものだ。
 演出はイェリネク作品のスペシャリストで、オペラ演出家としても名高いヨッシ・ヴィーラー。重層的で複雑なイメージを内包する言葉の鮮烈さと、言葉を重ねるほどに不鮮明さを増す全体像とのだまし絵のような連環が、洗練された空間の中に浮かび上がる。
その他注意事項
スタッフ 製作:ミュンヘン・カンマ―シュピーレ [ ドイツ ]

[情報提供] 2012/08/16 06:11 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/01/07 00:51 by CoRich案内人

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