演劇

フェスティバル/トーキョー F/T12

アンティゴネーへの旅の記録とその上演

マレビトの会

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2012/11/15 (木) ~ 2012/11/18 (日) 公演終了

上演時間:

 未曾有の悲劇を体験した都市と向き合う『ヒロシマ−ナガサキ』シリーズを機に、現実の街や人に取材し、その過程を取り込んだ作品制作を続けるマレビトの会。東日本大震災から1年が経過した今、福島へと取材に向かう彼らの傍らには、ギリシャ悲劇『アンティゴネー』がある。
 国家に背いて死んだ兄の遺体を、法...

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公演詳細

期間 2012/11/15 (木) ~ 2012/11/18 (日)
劇場 にしすがも創造舎 【閉館】
出演 マレビトの会
脚本
演出 松田正隆
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
【発売日】2012/09/15
日付指定券
一般 前売 3,000円(当日 +500円)
学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、当日受付にて要学生証提示)
サイト

http://www.festival-tokyo.jp/program/12/marebito_antigone/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/15(Thu) 14:00-21:00
11/16(Fri) 14:00-21:00
11/17(Sat) 14:00-21:00
11/18(Sun) 11:00-18:00
*ご入場は、開演時間から最終受付時間まで、いつでも可能です。
*上演中の途中入退場・再入場可能です。
説明  未曾有の悲劇を体験した都市と向き合う『ヒロシマ−ナガサキ』シリーズを機に、現実の街や人に取材し、その過程を取り込んだ作品制作を続けるマレビトの会。東日本大震災から1年が経過した今、福島へと取材に向かう彼らの傍らには、ギリシャ悲劇『アンティゴネー』がある。
 国家に背いて死んだ兄の遺体を、法を無視して埋葬するアンティゴネーは、敵/味方、死者/生者といった境界を揺るがす象徴的な存在。架空の劇団が『アンティゴネー』を携え福島へ向かう−−という本作の設定は、3.11以後に露呈した社会の亀裂、境界線の曖昧さを改めて見つめ直す意味を持つ。
 この夏から始まる"旅公演"はブログ、ツイッターなどのウェブ上の痕跡を通じ、現実界に現れる。そしてF/T12の公演で初めて、俳優たちは観客の前に姿を現す。数々のテキスト、音響による上演、そして演技を通じた"旅"の再現......虚実入り交じるさまざまな報告への試みが、未知の風景、言葉への回路を開く。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/08/16 06:05 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/11/15 23:21 by CoRich案内人

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