演劇

F/T12 主催プログラム

言葉

村川拓也

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/11/08 (木) ~ 2012/11/11 (日) 公演終了

上演時間:

 社会や人間のありよう、その矛盾に向き合う実験的な作品制作を続ける演出家、村川拓也。昨年のF/T公募プログラムでは、介助者と被介助者の関係を俳優と観客の身体を用いて再現、分析した『ツァイトゲーバー』を上演、好評を博した彼が、主催演目に初登場を果たす。

 今作のテーマは「対話」。東日本大震...

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公演詳細

期間 2012/11/08 (木) ~ 2012/11/11 (日)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演
脚本 村川拓也
演出 村川拓也
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
【発売日】2012/08/15
自由席(整理番号付)
一般 前売 3,000円(当日 +500円)
学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、当日受付にて要学生証提示)
サイト

http://www.festival-tokyo.jp/program/12/words/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/8(Thu) 19:30
11/9(Fri) 19:30★
11/10(Sat) 17:00
11/11(Sun) 14:00

上演時間 :60分
*受付開始は開演1時間前、開場は15分前

★終演後ポスト・パフォーマンストークあり
11月9日(金)19:30 終演後
村川拓也+想田和弘(映画作家)
説明  社会や人間のありよう、その矛盾に向き合う実験的な作品制作を続ける演出家、村川拓也。昨年のF/T公募プログラムでは、介助者と被介助者の関係を俳優と観客の身体を用いて再現、分析した『ツァイトゲーバー』を上演、好評を博した彼が、主催演目に初登場を果たす。

 今作のテーマは「対話」。東日本大震災に関するドキュメンタリー映画の制作を通じ、言語に対する欠落感、限界を実感した村川は、現在を言葉がリセットされた更地と見立て、その上で新たな表現の地平を探り出そうとする。舞台は被災地を旅した俳優たちと、その言葉を訳す手話者、要約筆記者の対話で構成される。それぞれに異なる表現手段、話法を持った人々の、ぎこちないやりとり、その繋がりやすれ違いを追いながら、私たちは改めて、言語の持つ意味や可能性を知ることになるだろう。生まれたての赤ん坊のように、もう一度言語を獲得し、対話を始める。「現在を語る言葉」は、その先にある。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/08/16 06:00 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/12/12 17:31 by フェスティバル/トーキョー

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