岡崎藝術座

あうるすぽっと(東京都)

2012/11/02 (金) ~ 2012/11/06 (火) 公演終了

上演時間:

日常に根ざした言語・身体を、その柔軟な発想で、劇的で鮮烈な表現へと変換、昇華する岡崎藝術座。不穏なもの=「ダークマター」を背後に感じつつ、怠惰な暮らしを送る「移民=日本人=牛」たちの姿を描いたF/T11『レッドと黒の膨張する半球体』は、コミュニティに潜む差別、同化と伝統の葛藤から、原発事故後の...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2012/11/02 (金) ~ 2012/11/06 (火)
劇場 あうるすぽっと
出演
脚本 神里雄大
演出 神里雄大
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2012/09/15
自由席(整理番号付) 一般前売 3,500円(当日+500円)、学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、当日受付にて要学生証提示)
サイト

http://www.festival-tokyo.jp/program/12/neighbor_jimmy/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/2(Fri) 19:30★(E)(K)
11/3(Sat) 17:00★(E)(K)
11/4(Sun) ☆17:00(E)(K)(J)
11/5(Mon) 19:30★(E)(K)
11/6(Tue) 14:00★(E)(K)
* 日本語上演、英語・日本語・韓国語字つき
(E)英語字幕つき   (K)韓国語字幕つき   (J)日本語字幕つき
説明 日常に根ざした言語・身体を、その柔軟な発想で、劇的で鮮烈な表現へと変換、昇華する岡崎藝術座。不穏なもの=「ダークマター」を背後に感じつつ、怠惰な暮らしを送る「移民=日本人=牛」たちの姿を描いたF/T11『レッドと黒の膨張する半球体』は、コミュニティに潜む差別、同化と伝統の葛藤から、原発事故後の混乱や日米関係に至るまで、現代日本の抱えるさまざまな問題に鋭く斬り込んだ意欲作として大きな話題を呼んだ。
 この春にヨーロッパの演劇祭を旅した経験を経て、主宰、神里雄大がたどり着いたテーマは「隣り」。「隣りの芝生は青い」などという時、私たちは何を基準にしているのだろう。「隣り」の何を知っているというのだろう。クリエーションの場を韓国にも置き、自ら未知の隣国との出会い、対話を図った本作。「出会い」や「知ること」の恐怖、戸惑いさえも飲み込みながら、他者/自己、他国/自国の関係を見つめ直そうとする彼らの思考過程、その先に描かれる新たな「日本像」に注目したい。
その他注意事項 緊急決定!
★ポスト・パフォーマンストークあり
☆プレ・パフォーマンストークあり

11月2日(金)19:30 終演後
 神里雄大+石川直樹(写真家)
11月3日(土)17:00 終演後
 神里雄大+三浦大輔(脚本家、演出家、映画監督、ポツドール主宰)
11月4日(日)17:00 開演前
 神里雄大+梅山景央(ライター/編集者)
11月5日(月)19:30 終演後
 神里雄大+多田淳之介( 演出家、東京デスロック主宰)
11月6日(火)14:00 終演後
 神里雄大+萩野亮(映画批評家)
※司会:梅山景央(ライター/編集者)
スタッフ

[情報提供] 2012/08/15 20:48 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/11/04 01:19 by フェスティバル/トーキョー

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大