「エターナルチルドレン」「ツキカゲノモリ」 公演情報 「エターナルチルドレン」「ツキカゲノモリ」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-13件 / 13件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    2本とも狭い空間で上演しているのに無限の広がりを感じる作品で
    別の作品なのに連作のようにも思えました。
    共通して2作ともラブレターのように思えました

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「エターナルチルドレン」で初めて片岡自動車工業さんの作品を観劇しました。
    観る度にいろんな感じ方ができて何度も楽しめました。華やかな衣装や映像の演出も面白くとても見応えがありました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「エターナルチルドレン」
    最初は仲良し三人組のひと夏の冒険的な話かと思ったら予想を覆す壮大な物語でした。
    「ツキカゲノモリ」
    久しぶりに虹岡さんじゃない片岡百萬両を堪能できました。
    いつか客演なしで再演をして欲しい作品です。

    どちらも特にセットはなく多くの箱を利用して観客の想像力で保管する部分もあれば贅沢に映像を使った演出も楽しめました。
    全く違う作品だけど同時に公演することに意味があるんだろうと感じましたが・・・
    残念だったのは公演数が少なかったこと良い作品だったのでもっと観たかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2025/10/16 (木)

    期待通りの片岡ワールドを楽しんだよ!(^^)!
    笑いと涙が共存する想いと熱量に溢れる舞台が最高でした(^_^)/
    キャストのシャッフル回があれば、更に楽しめたかも。。。(笑)

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    期待してた作品なので両方観劇

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    「エターナルチルドレン」
    とてもキラキラしていました。
    無邪気だった子供時代を思い出しました。

    ネタバレBOX

    無垢な子供時代への感傷と、無慈悲で無力な大人の現実との落差に胸が痛くなりました。
    いつまでもルミ子の幸福を願ってやみません。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    全く違う二作品なのに、共通することも多くて飽きないです。両作品とも、すごく面白かったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    考察好きにもささる 引き込まれる作品でした

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    作風の全く違う2作品でしたがツキカゲノモリが最高でした

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    片岡自動車工業さんの本公演を久しぶりに観劇させていただきました。
    片岡さん以外は劇団員さんが二手に分かれて、エターナルチルドレン、ツキカゲノモリにゲストさんと共に出演されていました。
    エターナルチルドレンは片岡さんの書き下ろしだとの事で、キャストさんが全員キラキラして役を楽しんでおられて観ている私も恋と切なさにドキドキしてしまいました。
    ツキカゲノモリはまたゆっくりと振り返ります。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    「ツキカゲノモリ」「エターナルチルドレン」の順で、両方観ました。
    脚本がツキカゲのほうは外部ってことで、繋がってる作品というわけでも無いのだけど。
    両方観ると、同時にした意味がなんとなく。共鳴する部分が感じられた。

    ツキカゲのほうが割と暗めの話なんだけど、最後に救済があるハッピーエンドに感じた。
    エターナルチルドレンのほうが、片岡さんらしい派手で陽性ではちゃめちゃなんだけど、最後は閉じたバッドエンドに思えました。
    そこらは観る人の価値観にもよるのかなって。
    両方ともメリーバッドエンドって言えるのかも。

    美術はほぼ共通なんですが。
    プロジェクターをかなり効果的に使っていて、悪くなかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    『ツキカゲノモリ』

    観覧車の倒壊事故、旅行先で巻き込まれた一組のカップル。全てがスローモーションに。片岡百萬両氏は天辺のゴンドラから巨大な満月を仰ぎ見る。死にたくないと必死に祈った。死神(廣瀬響乃さん)が現れて契約を交わす。出された条件は一生死神を傍に置いて暮らし、死んだら魂を売られるというもの。否も応もない。そもそも選択肢がない。どんな形であれ生きていたかった。彼は九死に一生を得る。一緒にいた恋人は死んだ。生き残った後に思う。どうしてあの時彼女のことを全く考えなかったんだろう。自分のこと以外頭になかった。彼女に申し訳なく思う。出来ることなら謝りたい。自分で自分が許せない。病院を友人が見舞う。幼馴染の川嶋芙優さん、大学時代の友人、美鈴さん。死神は見えない為、常人には片岡百萬両氏はやけに独り言が多い精神を病んだ奴に見える。お節介で口うるさい死神は「魂を高く売る為に立派な人間になれ」と諭す。「今を大切に出来ないのならそこから訪れる未来に意味などない」。主人公の口癖は「自分の人生を惨めなパーティーなんかにしたくない」。

    疫病神に袋小路林檎さん。その友達の自殺魂に木原実優さん。バス停で会う霊能力を持った女に熊野ふみさん。アンサンブルとして福澤音羽さん。

    廣瀬響乃さんがとにかく綺麗。宝塚顔。整形を疑う程綺麗な鼻のライン。衣装がMichiro, Get the Help!の『オデッセイ・1985・SEX』ジャケットみたい。

    片岡百萬両氏は陣内智則っぽい。
    美鈴さんは八重歯。

    ネタバレBOX

    山奥の廃墟となった実家へと帰る片岡百萬両氏、川嶋芙優さんと美鈴さんも同行。静かなる恋の三角関係。
    実は死神の正体が死んだ恋人であることが観客に明かされる。
    ちゃんと手入れをし続けないと全ては見えない所で少しずつ崩れていく。人の心も観覧車も。母親の嫁入り道具だった柱時計を廃屋で直す主人公、一心不乱に。母親の死は自殺だった。自殺魂は自分がその母親であったことに気付く。
    疫病神は災厄を撒き散らす。それに打ち勝つ人間の子供となる為に。どんな災厄にも負けない強い心の持ち主を選んでその子供に産まれてくるのだ。

    自殺魂が死んだ母親、死神が死んだ恋人、疫病神が未来に誕生してくる娘であった。片岡百萬両氏は川嶋芙優さんと結婚し、その生涯を終える。魂となり死神だった恋人との再会。また生まれ変わって死んだ時にまた逢いましょう。その時までずっと待っている。月の真下、柱時計の傍でずっと待っている。

    人生は彼女と逢う為のものでその時まで胸を張って生き切らないといけない。どんな災厄にも負けなかったら自分の元に子供がやって来る。素晴らしい発想。

    オープニングが大槻ケンヂやおぼんろの世界で好きだった。その後の展開がキャラメルボックス風味。エピローグなど好きなだけにバランスが勿体ない。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    『エターナルチルドレン』

    ランドセルを背負った小5、10歳の美津乃あわさんが主人公。仲良しのクラスメイト、椎木ちなつさん、真壁愛さんと福引で当てたうぐいす温泉郷旅行へ。バスと特急を乗り継いで。真壁愛さんの姉の彼氏、岡田奏氏も偶然行き合わせる。クラスのマドンナである堀内玲さんが何故かここの観光大使を務めている。学級委員長であるおっぱい好きの仲道和樹氏と小山光一氏もここにいる。旅館の女将、河上由佳さんはワニに憑かれたような化物。占い師、福澤音羽さんは美津乃あわさんが「子供ではなく40〜50代の大人が中にいる」と占う。担任の教師、久世キリエさん。福引の担当員、片岡百萬両氏。
    美津乃あわさんが探しているのは転校して来た田内季宇(ときひろ)氏。いつも歩道橋から町を見下ろしている。

    衣装が見事、椎木ちなつさんはカラフル。
    今回の真壁愛さんは虻川美穂子みたい。
    田内季宇氏は東山紀之とカズレーザーを足したような顔。
    福澤音羽さんは高身長。
    河上由佳さんは台詞が飛んだ。
    都市伝説YouTuber、小山光一氏がMVP。ミニカーを束ねて襷掛け。DA PUMPの「U.S.A.」のステップ、Shoot danceを踏む。

    ネタバレBOX

    『HELLO WORLD』というアニメ映画とかもそうだったが今ではよくある仮想世界モノ。記憶をデータベースに過去を再現した世界を体験している。今回は美津乃あわさんが事故に遭い意識が戻らない。夢の中で10歳の初恋の相手を探し続けている。こういう話は懐かしい子供時代の世界へと観客をのめり込ませないと成立しない。そこで感情移入してこそ全てが幻影だったことの哀しみを共有出来る。その点が弱い。

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