実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2025/09/24 (水) ~ 2025/09/24 (水) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/aoyama/2025ao09
| 期間 | 2025/09/24 (水) ~ 2025/09/24 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | 大藏基誠、谷本健吾 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,200円 ~ 5,000円 【発売日】 ■青山能入場料 一般前売り 自由席:4,500円 U25(25歳以下):2,200円 ベンチシート(限定10席):5,000円 ■銕仙会〈定期公演・青山能〉共通回数券(5枚綴り) 一般回数券:22,000円 U25(25歳以下)回数券:10,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月24日(水) 午後6時30分開演(午後6時開場) |
| 説明 | ◆狂言「呼声」大藏基誠 無断で外出していた太郎冠者が昨夜戻ったと聞き、主人は折檻のため次郎冠者とともに太郎冠者の私宅へと向かう。さて私宅へと着き、主従が案内を乞うと太郎冠者は主人に叱られることを恐れ、居留守を決め込む。そこで主人は気取られぬように作り声で呼び出すが、それを真似て太郎冠者も作り声で自分の留守を告げる。 やがて主人は平家節、小歌節にかかって呼びだし、果ては踊り節となって…。 ◆能「山姥」谷本健吾 山姥の山廻りの様を謡った曲舞で一躍有名となった百万山姥という都の遊女。その一行が信濃国善光寺参りへと向う。道中、越後の山中で突如日が暮れ、途方に暮れる一行の前に里の女が現れ、宿を貸そうと申し出る。 女は実は自分こそが真の山姥なのだと明かし、百万山姥に山姥の謡を所望する。恐れ、憚りながら謡おうとする百万山姥。しかし山姥は月が出るまで待って謡うならば自分も本来の姿を現そうと言い、消え失せる。 やがて月が昇り、百万山姥が約束通り曲舞を謡うと、鹿背杖を手に鬼女姿の山姥が現れ、善悪正邪に区別はなく、この世界は様々な理によって成り立っているのだと説いて、世界の哲理を示す山姥の曲舞を舞う。 さらに山姥は輪廻から離れ得ず、妄執が積もってこのような山姥の姿となったのだと言い、山廻りの苦しみを訴えつつ、その様を見せると消え失せてしまう。 神秘的な深山で深い仏教哲理を説く変幻自在な精霊的存在として山姥を描いたスケールの大きな能。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
無断で外出していた太郎冠者が昨夜戻ったと聞き、主人は折檻のため次郎冠者とともに太郎冠者の私宅へと向かう。さて私宅へと着き、主従が案内を乞うと太郎冠者は主人に叱られることを恐れ、居留守を決め込む。そこで主人は気取られぬように作り声で呼び出すが、それを真似て太郎冠者も作...
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