人形劇団プーク

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/08/23 (木) ~ 2012/08/26 (日) 公演終了

上演時間:

美しく、哀しく、こっけいで、愚かで
 なおかつ、いとおしい人間の営みは、
 くり返し、くり返し今に至っています。
日本の怪談噺「牡丹燈籠」を、
 愉快に、風流に、妖しく
    人形劇の世界で挑みます。


 人形劇団プークは、1967年(昭和42年)の初演(川尻泰司 演出)以...

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公演詳細

期間 2012/08/23 (木) ~ 2012/08/26 (日)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 佐藤達雄、安尾芳明、大橋友子、滝本妃呂美、柴崎喜彦、市橋亜矢子、栗原弘昌、野田史図希、山越美和、井上彩香、有田智也
脚本
演出 井上幸子
料金(1枚あたり) 3,990円 ~ 6,300円
【発売日】
一般 6300円(6000円+税)
友の会会員/5250円(5000円+税)
友の会同伴/5880円(5600円+税)
学生割引/3990円(3800円+税)
全指定席
サイト

http://www.puk.jp/kouen.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 美しく、哀しく、こっけいで、愚かで
 なおかつ、いとおしい人間の営みは、
 くり返し、くり返し今に至っています。
日本の怪談噺「牡丹燈籠」を、
 愉快に、風流に、妖しく
    人形劇の世界で挑みます。


 人形劇団プークは、1967年(昭和42年)の初演(川尻泰司 演出)以来、林家正蔵(のちの彦六)とともに、4度この作品に取り組み、1980年には、「昭和55年度文化庁芸術祭大衆芸能部門芸術祭大賞」を受賞しました。
 2009年には、30年ぶりに劇団創立80周年の記念公演として、すべて人形で演じる新たな牡丹燈籠に挑戦し、お露、お米、お国(飯島平左衛門の妾)、おみね(新三郎の孫店に住む伴蔵の女房)、4人の女性のそれぞれの生き方を特徴的に描いています。また、大金を得ることによって変わっていく男・伴蔵の人間としての弱さ、滑稽さも人形劇ならではの表現を駆使して描き、各方面から多大な評価をいただきました。
 私たちプークは、三遊亭円朝が私たちに残した日本文化の財産を継承し、川尻泰司(元プーク代表)が切り開いた現代人形劇の表現の可能性をさらに追求していきたいと思います。
その他注意事項
スタッフ 三遊亭円朝 原作  川尻泰司 脚色

潤色・演出/井上幸子  人形美術/若林由美子  装置/朝倉 摂
音楽/マリオネット(湯淺 隆・吉田剛士)  照明/山内晴雄
音響効果/吉川安志  舞台監督/栗原弘昌  制作/清水治信
宣伝美術/百鬼丸  所作指導/八光亭春輔

[情報提供] 2012/07/27 21:44 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/07/27 21:46 by CoRich案内人

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