なつのよにゆめ 公演情報 なつのよにゆめ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★

    関西弁炸裂!!
    ボケやハードなツッコミ・テンドンめっちゃ面白かったです。

    面白かった。

  • 満足度★★★★

    ハチャメチャラブコメディ♪と云いつつも
    きちんと整合性のとれた楽しい舞台でありました(^^)

    よく他の劇団でもやっているオープニングでのダンスとか音楽を、
    劇中内での話として入れた巧さは好みでツボですわ!。

    パックと王様の関西弁炸裂トークは楽しかったー!!

    (関西っぽい「アメちゃんあげる」とか言う台詞があったらもっと良かったカナ)
    (などと思うところが関東人?でしょうか)

    <1時間55分ぐらい>

    ネタバレBOX

    昼だけの特典!ICHIGEKI☆缶バッチプレゼントありました
    スタッフは、お揃いの赤いジャケット着てまして、
    客席はほぼ満席で男女比は1:1位でしたかな。

    さて開演15分前で
    唐突に灰色のTシャツで”ジャミラ”と化した5人組登場・・・・・

    この『ジャミラさんが○○』というのは
    細々と続く一部の方に大人気の低クオリティな余興だそうで。
    本番開始までの待ち時間を多少ですが潰す事が出来てましたねぇ・・。
    (ただし諸々の理由(役者のモチベーション等)で中止する事があるそうです)
    今回はモチベーションが上がっていたのでしょうね(^^)
    ちなみにTシャツには各自、
    「ヴー!」「蒙古タンメン」「長い」「ケー!」「加糖」などと書いてあった。

    さて本編は金髪の妖精パックが登場しての説明です。
    「この森で今から面白いことやるんやで」と、
    登場人物大集合でのエアバンド開始です。
    舞台左右の垂れ幕に右に役名、左に役者名が投影されました。
    (ちょっと見辛かったがユニークでした)
    よくあるオープニングかなぁと思っていたら、
    終わったあと、メインでやっていた職人の集まった劇団(6名)で、
    著作権の問題でアレ(オープニング)できないという台詞が入って笑えた。

    話はセオリー通り親に反対される娘の結婚、駆け落ち、
    パックの悪戯で2組のカップル+妖精の女王が混乱します。

    公爵シュウの結婚を新月に行う事になり、
    先の職人6人組も婚儀の余興の芝居の練習を森で行い。
    声のでかいトラブルメーカー風のボンが、パックにロバ頭にされてしまい。
    そのロバ頭を妖精女王のニアが惚れ薬で好きになり。
    公爵とも面識のある有力者イージスの娘アミと、
    その恋人ライ(安定感が良いと惚れられている(^^)。
    アミの婚約者トリアスと、そのストーカーと化しているレナ(^^)。
    で惚れ薬でライ→レナとなり混乱します。

    結局妖精王のオオベが混乱を収めて丸く大団円にするのですが、
    妻ニアに頭の上がりそうにないところや、
    「アイス買ってやるからいうこときけや」などとパックとの掛け合いが、
    大変楽しかったりしましたねー。
    (王の言うこときかないと暴力をふるわれるとこ(音声で”バシッ”と入る)
    などは楽しかった)

    また妖精たちは、女王下のマメコは役者さんなのですが。
    他の妖精さんたちは、黒子の持つ片手マペットで、
    おのおの3体づついますが、急げと言うと。
    飛んでいく表現が、手から外して投げるんですよねー・・・。
    ちなみに女王配下の3体、
    からしの種・
    くもの糸・
    蛾の羽(←こいつだけ前掛けしてて「ふらの」と字が入っている・・・
    (こうした関係の無い笑いどこが楽しめたデス)

    白い服のアミと黒い服のレナは幼馴染であり、
    小柄と言われるアミが弱弱しくなく。
    心変わりしたライを怪力で追い詰めたり。
    (レナの取り合いで決闘する筈の男性陣二人が、
    共にアミにおびえる姿が笑えました。)

    ちなみに公爵のバカップルぶりと、
    キチンとした綺麗な衣装などは見ものでありました。

    ラストは王のまとめの言葉で終わりかなと思ったら、
    公爵の結婚式+2組の結婚で余興の職人芝居「シスビーの悲劇」
    (ロミオとジュリエットの原型かな)上演し、
    宴の終わった館の清めに、
    パックが煌めくファエアリーダストを撒いて終焉です。
    (煌めく粉の雰囲気が綺麗でありました)
    で、ホントのラストでパックの台詞で幕となる・・・・。
    エンターテイメント性が豊かな舞台でありました。

    あとは物語の進み方にテンポやリズムがあると良かったかな?
    後半の部分がチトたらたらーとした感じを受けました。

    妖精王のオオベは地もこうなのかなぁ?
    と思うくらいのコミカルな傍若無人ぶりが楽しめた。
    そこに突っ込むパックのアドリブも受けました
    (「どんな感じの美人?」とか(^^)
    (あぁこれはアドリブだろうなぁとわかったデス)





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