夏のバッキャロー!! 公演情報 夏のバッキャロー!!」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★

    楽しめました
    ちっとレトロな感覚の人情劇。ベタな展開が予想されるといえ、なんとなく安心感があります。シリーズものだそうですが、次回作も見たいです。

  • 満足度★★★★

    梅雨に続いての観劇
    ノスタルジックな雰囲気に浸りながら安心して観られましたけれど、梅雨のときの様なドラマ性が無かったので、ちょっと物足りない感じ。冬の総括を期待しよう。

  • 満足度★★★

    故郷は・・・・・
    故郷は温かい・・・まぁ詰めればこんな話。
    故郷は必ずしも“いいもの”とは限らない。田舎に帰るたびに聞かなくてもいい話、知りたくはないことを知ってしまう私からすれば“東京は冷たい、故郷は温かい”的な発想は“現実を見ない当たり前”に感じてしまう。楽しい舞台でしたが、もう少し生身の人間がいてもいいのではないかと思います。

  • 満足度★★★

    なかなか楽しめた!
    昔の仲間と日本酒を飲みたくなった(笑)。
    上演時間2時間15分(休憩時間15分含む)。
    後半が見どころ。

    ネタバレBOX

    ある田舎の酒蔵の話。
    中心となるのは、経営悪化した酒造の今後を巡る物語。
    主人公の妹カップルの恋愛話や幼馴染との確執等も描かれ、
    楽しめた。
    田舎ならではの、近所に隠し事が出来ない感じも滲み出ていた(笑)。

    主人公が、「本当にやりたいことは別にある、人生をやり直したい」と
    言った場面が私的には一番の見どころで共感できたのだが、
    あっさり友人たちの”好意”により、酒蔵を継続するくだりとなったのは、
    消化不良な気持ち・・・。
    主人公の本音ではなく、強がり発言と捉えた方が良いのかな。

    役者陣は皆さん良かったが、個人的にはスナックのママを演じた役者さんが観ていて惹きつけられた!
    主人公の”私服”姿はナイス(笑)。
    大きな会場であったが声は聞き取り易かった。

    個人的に、以下4点が気になった。
    ①出演者16名と結構多いため、人間関係を把握するだけで前半1時間を
     要した感じであった。
     人数が多い公演では、パンフレットに簡単な相関図でもあった方が
     良いと思える。
    ②舞台1セットで2時間持たせるのは、ちょっと。。。
     (酒造の立派な感じが出ていて良かったとは思うが。) 
     舞台半分を別のセットにするか、2F立てのセットにするとか工夫し、
     場面転換した方が、観る側としては飽きないと思える。
    ③夏を題名にしているのだから、もっと夏を感じさせた方が良いと思える。
     蝉の鳴き声、スイカ/かき氷を食べる、風鈴の音、蚊取り線香を
     使用するとか。
     ちなみに、中途半端なラジオの音は余計な気がした。
    ④役者陣の会話から「観客に想像させるシーン」が結構多かったように
     思える。
     昔話が多いせいかもしれないが、絵がなく、個人の想像に委ねるのは
     ちょっと・・・かな。。。
  • 満足度★★★★

    初日観劇しましたー
    まぁ女性客の多いこと(^^)
    舞台リピートすると、いろいろ特典が付くそうです。
    う~ん、昭和テイスト?!。
    年配者には懐かしく、若輩さんには新鮮に映るかもしれない。
    ステレオタイプの舞台でしたが、
    そこはそれ、抑えどころはしっかり抑えて役者さんたちが頑張っていました。
    登場人物が多いのに、ちょっとビックリしましたが。
    リアリティあって良かったとも思えました。
    15分の休憩挟んで2時間15分です

    ネタバレBOX

    連作でしたのね。
    なぜがコリッチには登録していない「梅雨のバッキャロー」の続編です。
    3部作になるそうで、次回は「冬のバッキャロー」で完結ですと。
    でも単品見ても面白い。

    それにしても続いてる作品だったら、
    冒頭にナレーションで「山の透き通る水と、澄み切った風が吹き抜ける、
    とある田舎。地名は蛍沢の酒蔵。」
    とかなんとか導入の台詞入れてもいいのではないでしょうか?
    照明やら暗転など上手にされていたので
    出来ないこととは思えませんが・・・。

    傾きかけた酒蔵と取り巻く地元の仲間、
    故郷が変わらぬことを夢見て帰郷する男。
    不況や現実の壁にぶつかりながらも、
    ハストラルな生き方を続ける登場人物。
    まぁCLAMPの漫画みたく悪人が出てこないので、
    安心して観劇できました。

    夏の花火と人情モノ(傾いた店は友情の金子で救われるという)
    ひたすら楽しく呑んでるシーンは受けましたが、
    私の好きな”豚さんの蚊取り線香いれ”だけでなく、
    団扇や風鈴・スイカとか、「まだまだ暑いねー」とか、
    夏らしさを強調する台詞もあってもよかったのでは?
    などと思いました。

    ちなみに、お薦めのシーンは!。
    兄ちゃんの普段着のお披露目と、
    妹さんの告白と、花火のシーンでしょうか。

    それにつけても、
    酒蔵なのに”杉玉”無いなんて・・・。
    小道具作る時間が無かったとか、
    傾きかけてるので余裕が無いとか。
    つける屋根の形がある分疑問でありました。
    次回の冬の時には、緑色の玉がぶら下っているのかな?
    こう御期待!

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