こまつ座

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

他劇場あり:

2012/11/10 (土) ~ 2012/12/02 (日) 公演終了

上演時間:

薄汚い説教聖と赤子をおぶった三味線女が、「日の浦姫物語」なる説教を語り出す。

平安時代の奥州・米田庄。美しく仲の良い双子、稲若と日の浦姫は、十五才となった夏のある日に、禁忌を犯してしまう…。たった一度の交わりで子を身籠る日の浦。叔父の宗親は恐ろしい事実を知り、日の浦の身を引き取る。都に遣...

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公演詳細

期間 2012/11/10 (土) ~ 2012/12/02 (日)
劇場 Bunkamuraシアターコクーン
出演 大竹しのぶ、藤原竜也、立石凉子、木場勝己、ほか
脚本 井上ひさし
演出 蜷川幸雄
料金(1枚あたり)
【発売日】2012/09/09
サイト

http://www.horipro.co.jp/usr/ticket/kouen.cgi?Detail=191

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 薄汚い説教聖と赤子をおぶった三味線女が、「日の浦姫物語」なる説教を語り出す。

平安時代の奥州・米田庄。美しく仲の良い双子、稲若と日の浦姫は、十五才となった夏のある日に、禁忌を犯してしまう…。たった一度の交わりで子を身籠る日の浦。叔父の宗親は恐ろしい事実を知り、日の浦の身を引き取る。都に遣られた稲若は、道中の事故で死んでしまう。
日の浦は美しい男の子を産んだが、赤子を小舟に乗せ、泣く泣く海に流した。手紙を持たせ、運命を神と仏に預けて…。
十八年の時が流れた。孤児・魚名は、両親を探す旅の途中、日の浦が棟梁となった米田庄に立ち寄った。そこで、庄と日の浦の危機を救った魚名は、日の浦に恋をする。稲若への思いから独身を貫いてきた日の浦も、魚名に惹かれ、二人は夫婦となり子を授かった。
しかし…魚名が大事にする手紙を見つけた日の浦は、魚名が自分の子だったと知る。
混乱の中、自らの目を突く日の浦。自分の生まれを知った魚名も、母を母と見抜けず、妻とした己を罰して目を突く。二人は米田庄から別れ別れに出て行った。
そして日はめぐり、また十八年が経ち―――――。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2012/07/17 01:13 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/04/30 15:56 by CoRich案内人

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