演劇

劇団うりんこ

長久手市文化の家 森のホール(愛知県)

他劇場あり:

2012/08/03 (金) ~ 2012/08/03 (金) 公演終了

上演時間:

今だから「モモ」
うりんこだから「モモ」

時間泥棒の最大の敵は、「こども」らしい。「こどもの時間」を奪うのは、大人の場合よりはるかに難しいらしい。しかし現代の時間泥棒は、姿形を巧妙に変えて「こども」を餌食にしている。次々に出される新商品、バージョンアップし続けるゲーム機器、3D、ケイタ...

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公演詳細

期間 2012/08/03 (金) ~ 2012/08/03 (金)
劇場 長久手市文化の家 森のホール
出演 劇団うりんこ
脚本 佃典彦
演出 佃典彦
料金(1枚あたり) 2,300円 ~ 2,800円
【発売日】
前売2300円 当日2800円
大人子ども同一料金/5歳以上対象・全席自由
サイト

http://www.urinko.jp/momo2012.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 今だから「モモ」
うりんこだから「モモ」

時間泥棒の最大の敵は、「こども」らしい。「こどもの時間」を奪うのは、大人の場合よりはるかに難しいらしい。しかし現代の時間泥棒は、姿形を巧妙に変えて「こども」を餌食にしている。次々に出される新商品、バージョンアップし続けるゲーム機器、3D、ケイタイ…と、物と刺激を与え続ける作戦は、見事に成功してしまって「こどもの時間」が奪われている。
ミヒャエル・エンデが「モモ」を書いたのは1973年。うりんこが誕生した年だった。演劇という超アナログ作戦で、時間泥棒とたたかうのは「うりんこしかない!」のである。
劇団うりんこ


このあまりにも有名な作品を
どう料理しようか…。

これは実にタイヘンなことです。「時間どろぼう」の問いは、現在の僕たちにも、というより、いつの時代にも突きつけられる問題です。しかしながら、バリバリと働く大人たちがある日突然、会社をクビにされ、膨大な時間を押しつけられてしまう現状もあります。
さて、困ったぞ…というわけで、あらためて「モモ」を読みなおし…おっ!いたいた。僕のお気に入りの登場人物がいました!「モモ」ではございません。「外交員ナンバーBLW/553/C」…この人物にスポットをあててみるとしましょうか。
佃 典彦
その他注意事項
スタッフ 【原 作】ミヒャエル・エンデ 岩波書店刊「モモ」大島かおり訳
【脚本・演出】佃典彦
【美 術】松本ひろし
【音 楽】ノノヤママナコ
【音 響】椎名KANS
【照 明】若狭慶太
【衣 裳】ごとうゆうこ
【振 付】下出祐子
【アクション指導】杉本明朗
【宣伝美術】柳川晃義

[情報提供] 2012/07/17 01:00 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/09/25 10:23 by CoRich案内人

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