実演鑑賞
銕仙会能楽研修所(東京都)
2025/07/11 (金) ~ 2025/07/11 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.tessen.org/schedule/regular/2025reg07
| 期間 | 2025/07/11 (金) ~ 2025/07/11 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 銕仙会能楽研修所 |
| 出演 | 片山九郎右衛門、野村万作、長山桂三、他 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,700円 ~ 7,000円 【発売日】2025/04/14 一般前売り券 S席:7,000円 A席:6,000円 B席:5,000円 C席:4,500円 U25(25歳以下):2,700円 賛助会員 S会員 75,000円 A会員 65,000円 B会員 54,000円 C会員 49,000円 ※賛助会員制度は1月より1年間同じ席で御覧いただくというものですが、随時入会も可能です。 詳しくは銕仙会事務所までお問い合わせください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月11日(金) 午後6時開演(午後5時30分開場) 午後9時25分頃終演予定 |
| 説明 | 能 賀茂 素働(かも) 初夏の下鴨神社に参詣した神職が御手洗川で水を汲む里女と出会い、白木綿を張った祭壇に立てられた白羽の矢の謂れを聞く。女は実は御祖の神の化身で、やがて本来の姿を現して舞を舞うと、別雷の神も雨風とともに現れ、五穀成就を予祝し、国土の守護を約束する。 前半の清流の清冽さと美しさ、後半の雷雨の激しさという水のイメージの対比が際立つ脇能。 狂言 柑子(こうじ) 昨晩預けた三つ成の柑子(三つの実が成った蜜柑)を主人から返すよう言われた太郎冠者。二つは食べてしまったと冠者は告白し、残る一つには哀れな物語があると言って鬼界ヶ島に一人とり残された俊寛の話を始め…。 冠者の語りと洒落た言い訳が見所の狂言。 能 船橋 (ふなばし) 上野国佐野にかつて川に掛けた船橋を恋の通い路として逢瀬を重ねていた男女がいた。しかしそれを快く思わぬ両親に橋板を外され、男は川に落ちて死んだという。 やがて男女の亡霊が現れ、男は夜毎船橋を渡って女のもとへと通ったという様を再現して見せる…。 『万葉集』の歌を題材に、男女の悲恋を描いた能。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
初夏の下鴨神社に参詣した神職が御手洗川で水を汲む里女と出会い、白木綿を張った祭壇に立てられた白羽の矢の謂れを聞く。女は実は御祖の神の化身で、やがて本来の姿を現して舞を舞うと、別雷の神も雨風とともに現れ、五穀成就を予祝し、国土の守護を約束する。
前半の清流の清冽さ...
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