朗読劇「ユンカース・カム・ヒア」 公演情報 朗読劇「ユンカース・カム・ヒア」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-3件 / 3件中
  • 俳優も物語も小ぶりで
    演出が貧弱すぎる。
    ハコが小さければ、印象も違ったのかもしれない。

  • 満足度★★★

    乙女チック
    予想通りの乙女チックな話でしたが、終盤の展開には少し興味を惹かれました。

    ネタバレBOX

    ユンカースが三つの夢を叶えるというところで、彼女はお父さんの幸せとお母さんの幸せを願い、最後にユンカースが普通の犬に戻って幸せを全うすることを願いました。

    お父さんとお母さんの幸せは娘の幸せに繋がることでもあるし、ちょっとずるいよねー。それに、魔法使いをネズミに変身させて食っちまった猫の話のような展開にはちょっと驚きました。

    そして、本物の犬が上手から出てきて下手に去っていくのはサプライズでした。

    そういえば、木根尚登さんが7月1日まで出演されていた坂上忍さんの『レッドカードファミリー リターンズ』にも本物の犬がいて、凄い偶然だと思いました。

    その木根尚登さんですが、先週は臨場感溢れる台詞回しをされていたのに、今回の会話部分はいかにも本を読んでいるって感じでした。朗読劇らしさの表れなのでしょうか、それとも練習不足なのでしょうか、少しばかり気になりました。
  • 満足度★★★★

    家族愛を感じる暖かな舞台!
    いやあ、なかなか良い朗読劇だった!
    ベタだけど、家族愛を感じる作品だった。
    仕事忙しかったけど、無理して観て良かった!
    元TM NETWORKの木根尚登さんの生歌を舞台途中で聴けただけでも
    十分価値があった。
    上演時間90分。アフタートーク25分。

    ネタバレBOX

    ユンカース(人間と話せる犬)は不思議な能力をもっており、
    主人公の瞳が望む3つの願いを叶えられると伝える。
    彼女は自分のことではなく、周りの人たちのために願いを使う。
    このくだりは、心が暖まり良かった!観客席からはすすり泣きが聞えた。

    役者陣では瞳の母親親役の白羽ゆりさんが安定していて特に良かった!

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