アーノルド.S.ネッガーエクスプロージョンシステム

千種文化小劇場(愛知県)

2006/01/28 (土) ~ 2006/01/29 (日) 公演終了

上演時間:

過ちか、奇跡か。
一つの生命が混沌の大地に産み落とされた。
父は人間、母はチンパンジー。
――――そして、世界は、二度と元には戻らなかった。
 小さな見世物小屋に、彼はいた。父は人間、母はチンパンジーという触れ込みで、「ヒューマンジー」と呼ばれていた。前進を覆う体毛。頑強で筋肉質な上半...

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公演詳細

期間 2006/01/28 (土) ~ 2006/01/29 (日)
劇場 千種文化小劇場
出演 井上佳則、加藤真、堂園未来
脚本 シルベスタ・カヒローン
演出 シルベスタ・カヒローン
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://www.arnold-s-negger.com/pc/vol7/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 過ちか、奇跡か。
一つの生命が混沌の大地に産み落とされた。
父は人間、母はチンパンジー。
――――そして、世界は、二度と元には戻らなかった。
 小さな見世物小屋に、彼はいた。父は人間、母はチンパンジーという触れ込みで、「ヒューマンジー」と呼ばれていた。前進を覆う体毛。頑強で筋肉質な上半身。人語を解する高度な知能。成長とともに知能はますます発達し、やがて一部の人権団体が騒ぎ出した。
 「彼は人間だ。彼に権利を!」
 また動物愛護団体は彼をマスコットにキャンペーンを展開した。
 「動物たちにも権利を!」
 法律家は頭を悩ませ、社会学者は途方に暮れ、宗教家は沈黙し、科学者は未踏の研究に目を輝かせる。ある人は彼を利子、ある人は愛し、ある人は憎んだ。
 純粋ゆえに汚されてゆく魂と、残酷に引き裂かれる心。
 人類史に残る事件の渦中で、彼は何を思うのか?
 SF × 人類学、退屈な日常をかどわかす、笑いと感動のハイブリッド娯楽演劇。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/07/22 19:24 by タザキ

[最終更新] 2007/07/23 22:28 by カヒローン

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