劇団四季

自由劇場(東京都)

2012/07/14 (土) ~ 2012/07/29 (日) 公演終了

上演時間:


15世紀初頭、英仏百年戦争のさなか。フランスの片田舎ドムレミーの村で、羊の番をしていた少女ジャンヌは、ある日、宿命的な神の声を聞いた。

「ジャンヌよ、フランス王を救いに行け。そして王国を取り戻せ」

馬に乗ったこともない、まして兵士を率いて戦うことなど夢にも思ったことのない彼女は...

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公演詳細

期間 2012/07/14 (土) ~ 2012/07/29 (日)
劇場 自由劇場
出演
脚本 ジャン・アヌイ
演出 浅利慶太
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 4,000円
【発売日】2012/06/09
会員料金=指定席3,500円
一般料金=指定席4,000円
サイト

http://www.shiki.gr.jp/applause/hibari/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明
15世紀初頭、英仏百年戦争のさなか。フランスの片田舎ドムレミーの村で、羊の番をしていた少女ジャンヌは、ある日、宿命的な神の声を聞いた。

「ジャンヌよ、フランス王を救いに行け。そして王国を取り戻せ」

馬に乗ったこともない、まして兵士を率いて戦うことなど夢にも思ったことのない彼女は、その恐ろしい役目を辞退したいと必死に神の慈悲にすがろうとする。しかし遂にそれはかなわず、ジャンヌはその小さな肩にフランスの運命を背負い込むこととなった。

数年後、彼女は神の声に従って、まず隊長ボードリクールに会う。ジャンヌはその機知と可憐な魅力でボードリクールを巧みに説得し、馬と護衛兵と男の服を獲得して王太子シャルルのいるシノンへと向かった。

シノンの宮廷では、女たちと廷臣にとり囲まれたシャルルが無為な生活を送っていた。策略家の王太后、子供をつくるだけが役目の王妃、妖艶な魅力で王を夢中にさせている愛妾アニエス。その中で腑抜けのようにただケン玉をもてあそんでいたシャルルだったが、ジャンヌの強い信念と不思議な魅力にひきずられ、とうとう御輿をあげる。

ジャンヌ率いる軍隊が、英国軍に包囲されたオルレアンの町を解放してからは連戦連勝。王太子は戴冠してシャルル7世となり、ここにフランスの名誉は一人の乙女によって回復されたのだった。

しかし、やがて卑怯な王や愚鈍な兵士たちに見捨てられたジャンヌは、捕らえられ、異端者として宗教裁判の法廷に引きずり出されることになる。裁判を純粋に政治的に片付け、処刑を急ぐ英国の青年貴族ウォーリック伯、魔女と断定し糾弾する俗物の検事、教会の名においてジャンヌの人間的な部分を弾劾しようとする大審問官、ジャンヌの傲慢を打ちくだいて現実と妥協させようとする、裁判長を務める司教コーション。彼らの尋問にさいなまれ、疲れ果てたジャンヌは一度は教会の裁きに服し、死刑を免れる道を選ぶのだが――。
その他注意事項
スタッフ 作:ジャン・アヌイ
訳:鬼頭哲人
演出:浅利慶太
装置:金森馨
照明:吉井澄雄
衣裳:レッラ・ディアッツ
音楽:間宮芳生
美術監督:土屋茂昭

[情報提供] 2012/06/09 16:37 by こりっち管理人

[最終更新] 2012/06/09 16:39 by こりっち管理人

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