儚組

アイピット目白(東京都)

2007/09/06 (木) ~ 2007/09/09 (日) 公演終了

上演時間:

母親を殺して岬に飾った家重ミチルが少年院から失踪した。
フリーライターの塩沢は雑誌の依頼で彼の起こした事件を取材しようと、かつてミチルを取り調べその後に刑事を辞めた長谷川や、今も過去に縛られたまま残されているミチルの妹と接するうちに、自分自身の奥底に隠した終わらない螺旋へ、落ちていく。
そ...

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公演詳細

期間 2007/09/06 (木) ~ 2007/09/09 (日)
劇場 アイピット目白
出演 ののゆうこ、守祥子、船井那女、小河慶子、松原彰兎、海菜、佐々木康予、西村麻衣、早瀬あおい、入倉渉通、野水佐記子、尾崎文
脚本 面高純一
演出 面高純一
料金(1枚あたり) 2,300円 ~ 2,500円
【発売日】2007/07/25
前売・当日とも2500円
9月7日(金)14:30のみ、2300円
サイト

http://www.geocities.jp/hakanaweb/toppage

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 母親を殺して岬に飾った家重ミチルが少年院から失踪した。
フリーライターの塩沢は雑誌の依頼で彼の起こした事件を取材しようと、かつてミチルを取り調べその後に刑事を辞めた長谷川や、今も過去に縛られたまま残されているミチルの妹と接するうちに、自分自身の奥底に隠した終わらない螺旋へ、落ちていく。
その彼をとりこむ混沌につながりあう、
痛みのうちに赦しを求めてさまようミチルの母親ハヅキの死体、
人間の関係性の変質と地球環境の変化の因果を研究する観音寺博士、
歌声に惹かれて五億五千万年前の海底よりやってきた歪んだ人魚たち、
時の輪の外側で遊び続ける虫捕り網を持った子供。
やがて太陽に焦がれた岬に、それぞれの答えが向かう時、そこに、かけがえのない真実がこぼれる。
愛情の脱け殻からこそ生まれ得る、来たるべき世界の希望を想い描いた、儚組舞台。
その他注意事項 9月8日(土)14:00
9月9日(日)14:00
の回のみ、託児サービスあり。詳細はお問い合せください。
スタッフ 舞台監督/比嘉正哉、工藤美香子
照明/橋本剛     音効/中山真樹子
音楽/橋本裕子    振付/嶋田敬子
情宣/左観哉子    受付/早川あゆ
ほか

[情報提供] 2007/07/20 00:57 by 墨和

[最終更新] 2007/09/07 22:04 by 墨和

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

nono

nono(0)

母親を殺して首を持ち歩き自首した少年の事件がありました...

墨和

墨和(0)

美しくて痛くて滑稽な世界に、希望がこぼれる作品です。

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